スタバの公式モバイルアプリがついに登場!

2016年6月13日 19:54更新

東京ウォーカー(全国版)

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コーヒーチェーンのスターバックスは5月25日、初のモバイル端末向けアプリの提供を開始した。iPhoneとAndroidに対応する、ありそうでなかった公式アプリの使い勝手を、スタバの表参道B-SIDE店(渋谷区神宮前)で体験した。

スタバらしく洗練されたアプリのインターフェイス

スタバらしく洗練されたアプリのインターフェイス

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同社の広報担当者によれば、「多数寄せられていたアプリへの期待に応えるため、単純にウェブサイトをアプリ化するのではなく、モバイルならではの使い心地にこだわった」という。利用は日本国内に限られるが、スタバらしいシンプルなインターフェイスが特徴だ。

スマホを差し出せば支払いOK

【写真を見る】スターバックスカードを登録し、表示されたバーコードをスキャンすれば支払い完了

【写真を見る】スターバックスカードを登録し、表示されたバーコードをスキャンすれば支払い完了

アプリには、店頭での支払いに利用できるスターバックスカードを最大30枚登録できる。使いたいカードを選び「支払い」をタップし、表示されたバーコードをレジでスキャンしてもらえば支払いは完了。記者は2枚のカードを持ち歩いていたが、カード裏の番号を打ち込むだけで登録でき、使い込んでかすれたカードのデザインもアプリ上では美しく表示される。もちろん、ウェブ入金やカード間の残高移行もアプリ上で可能となっている。

自分流カスタマイズをスマホでも

カスタマイズが気軽に楽しめる「Discover Your Favorites」も利用可能

カスタマイズが気軽に楽しめる「Discover Your Favorites」も利用可能

ビバレッジを自分好みにカスタマイズして選べる「Discover Your Favorites」も利用可能。公式サイトでも好評のサービスだが、多岐にわたるカスタマイズをモバイルで選べる利便性は大きい。カスタマイズは「メニュー」のほか、「いまの気分」や「フレーバー」でも作成が可能。また、アプリに登録できるので次回以降の注文もスムーズにできる。

周辺のスタバ店舗もサクッと検索

コーヒーが飲みたくなったらすぐに近くの店舗を検索することができる

コーヒーが飲みたくなったらすぐに近くの店舗を検索することができる

日本全国のスタバの店舗を検索する機能も搭載される。位置情報をオンにすれば、いまいる場所を中心に検索でき、各店舗の営業時間などを確認できる。地図アプリと連携しているので店までナビゲーションさせたり、店舗にチェックインした際の写真やコメントを保存してTwitterやFacebookでシェアしたりも簡単にできる。

新作の情報を素早くキャッチ

「プロダクツ」では気になる新作やオススメを紹介

「プロダクツ」では気になる新作やオススメを紹介

店舗で販売している飲み物やフードはもちろん、マグカップやタンブラーなどグッズの最新情報もチェックもできる。アプリを立ち上げた時間に合わせてオススメをセレクトしてくれるのも嬉しい機能だ。

LINEや電子メール、SNSを通じてギフトカードを送信できる「Starbucks eGift」

LINEや電子メール、SNSを通じてギフトカードを送信できる「Starbucks eGift」

ほかにも、LINEや電子メール、SNSを通じてギフトカード「Starbucks eGift」を送信することも可能。スタバファン必携と言える同アプリを、手持ちのモバイル端末で体感してほしい。【東京ウォーカー/取材・文=杉山元洋】

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