意外!?ヱヴァ主人公“シンジ”が初の本格アクションフィギュア化

2009年8月1日 12:17更新

東京ウォーカー

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10日間で動員100万人を超えるなど話題の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から、主人公「シンジ」が登場する! それは、メディコム・トイの「REAL ACTION HEROES(リアルアクションヒーローズ)」シリーズから8月に発売される「RAH 碇シンジ」(1万7640円/全高約300mm)だ。意外にもメディコム・トイでは“初のRAH化”となる。

同シリーズは、現在までに「レイ」と「アスカ」を商品化しているが、「シンジ」は主人公でありながら商品化のきっかけが無かった。そこで今回、新劇場版の公開に合わせた「RAH 補完計画」として製作を決定。主要キャラは今後も引き続き製作予定だという。

このフィギュア製作にあたり、苦労しつつも、こだわった点は大きく2点。「まずは、新劇場版ならではの“少し男らしくなった表情”。自分の意志で戦う静かな闘志を秘めた表情を出しています。もう1点は、“プラグスーツの再現”。軟質プラスティックパーツと、ツーウェイ生地のハイブリッドな組み合わせを是非、実物でご確認ください」と語るのはメディコム・トイ広報宣伝部。

「TVシリーズからのファンの方はもちろん、今回の新劇場版から『ヱヴァ』の世界にハマった方々にも是非30cmの可動フィギュアならではの面白さを味わっていただきたいです」(同)。

劇場版の公開から1か月。主人公「シンジ」の本格フィギュア登場で「ヱヴァ」現象がますます勢いづきそうだ。 【東京ウォーカー】

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