おみやげは化粧品!“キレイになれる”工場見学が話題

2009年8月2日 10:57更新

横浜ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

日常お世話になっているモノの製造過程を、分かりやすく説明してくれる「工場見学」。不況も手伝い、“0円”で楽しめる余暇として人気を集めているが、特に日常に役立つ知識が学べる、日常使いできるおみやげがもらえる、という理由で化粧品の工場見学コースが話題だ。

美肌に近づくヒントを教えてくれるのは、神奈川県・藤沢市にある「ヤクルト本社 湘南化粧品工場」。約90分間の工場見学では、まずウェルカムドリンクとして「ヤクルト 400」を飲んで乳酸菌パワーを体感。そのほか、生産現場を見学したり、肌のキメなどが分かる肌測定器でチェックができたり、お手入れ方法のレクチャーもしてもらえる大満足の内容だ。

人気ブランドの化粧品がおみやげでもらえるのは神奈川県・鎌倉市にある「資生堂 鎌倉工場」。今年で操業50周年を迎える同工場は、口紅や化粧水を生産している。工場見学では、生産ラインの見学や化粧品を使った実験など充実した約120分間。化粧品の試用タイムがあるほか、資生堂の人気ブランドのジャーニーサイズの化粧品がおみやげにもらえるのでファンならずとも必見だ。

そのほか、おみやげに歯磨き粉と歯ブラシなどのセットがもらえる神奈川県・小田原市の「ライオン(株)小田原工場」など、0円で遊べるお得で楽しい工場見学がいっぱい。日常で使っているモノたちがどうやってできているか、気軽に知ってみませんか?【詳細は横浜ウォーカー7/21発売号に掲載】

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る