超クールなデザイン!新スタイルの“新焼酎”が話題

2009年8月5日 17:00更新

九州ウォーカー

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クセがあるし飲みにくい、おじさんが飲むものという印象が強い芋焼酎。そんなダサいイメージをくつがえすべく、宮崎県日南市の京屋酒造有限会社が立ち上がった。

オシャレにこだわるあなたにぴったりなのは、まるでワインかと見間違うようなスマートなボトルデザインの「侍舞(サムライダンス)」。日本刀の柄をイメージしたボトルの内側には侍の魂としての商品名が刻み込まれ、鮮やかな色彩で秘めた熱い心を表現している。

見た目だけでなく味も新しい。蒸留方法の違いを活かして生み出した2つの異なる味わいは、ワインのように軽やかでスッキリとした「グリーンラベル」と、まろやかな風味と熟成感のある香りが特徴の「ピンクラベル」。どちらもボトルごと冷やし、そのままワイングラスで飲んでほしい。

一方、クールにキメたいあなたには、漆黒のボトルがロマンをかきたてる「闇(くらやみ)」をおすすめしたい。

質感にこだわった冷ややかで鋭いフォルムの「闇」は、実は今世紀最大の皆既日食を記念した本格焼酎。芋本来の純粋な香が鼻をくすぐるまじりっけなしの濃厚な味は、宇宙に想いをはせながら夜の静かな時間を過ごすには最高の1本だ。

部屋のインテリアとしても飾れるほどのデザイン性を備えた新商品は、ギフトボックス仕様もあり贈答品や記念品としても価値のある一品。購入方法は京屋酒造ホームページおよび一部の百貨店・酒販店にて。WEBでの販売は限定100、一人2本までとのことなので、なくなる前に要チェック!【福岡ウォーカー】

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