田んぼにオシャレ一軒家が!“水田カフェ”の魅力

2009年8月24日 13:31更新

東海ウォーカー

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さわやかな風景と吹き抜ける風が心地よいと、いま“水田カフェ”が密かな人気を呼んでいる。窓から広がるのはのどかな田園風景。まるで絵画のような景色が楽しめる田舎のカフェだ。

愛知県岩倉市にあるのは、北欧テイストのインテリアがかわいい「BON POINT CARDIN」。白い建物と水田の緑とのコントラストが美しい。「一番奥のソファーは、三方の大きな窓から水田が眺められて開放感抜群ですよ」と、スタッフの山本由佳さん。朝や夕方の涼しい時間は、開放的なテラス席が気持ちいい。テラスはペット同伴もOKなので、散歩がてら立ち寄るのにも最適だ。

愛知県七宝町には、一面に広がる水田の中にポツンと立つカントリー調の一軒家カフェが。「Cafe Bronco」は特に7:00からのモーニングが人気だ。小倉トースト(400円)やパスタ(750円〜)、プレートランチ(880円〜)などバラエティ豊かなフードメニューを楽しみながら窓の向こうに広がる景色を楽しみたい。

ほかにも、三重県には津市に焼きたてのガレットが自慢の「MONKEY CAFE」、伊勢市には2種類のドリップ方法が選べる「cafe quark」があり、いずれも窓からのどかな水田風景が広がる。

休日には車に乗り、ドライブがてら訪れるのもいい。足しげく通って、緑から黄金色へと季節によって移り変わる水田風景を楽しんでみては?【詳細は東海ウォーカー8/18発売号に掲載】

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