梅田に巨大なお花畑が登場!「うめきたガーデン」

2016年10月7日 21:17更新

関西ウォーカー 鳴川和代

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10月7日(金)、JR大阪駅北側の再開発区域・うめきた2期に「うめきたガーデン」がオープンした。最後の一等地と呼ばれる大阪駅からすぐの7500平方メートルという広大な敷地に、10万株以上の花が咲き乱れる花と緑の庭園が誕生した。庭園は、世界的な庭園デザイナーの石原和幸氏が監修、メインガーデンのほか、ガレージガーデン、壁面に植物を使った緑の小径(こみち)、花咲く丸太小屋、市民で作り上げた「みんなの花畑」などで構成されている。

メインガーデンは2つの滝が流れる幅30メートルの庭園で、多種多様な植物が植えられている。ビルの中に広がる緑は、メインガーデナーの石原和幸さんの「未来の大阪が緑であふれますように」という願いが込められている。

「みんなの花畑」では、関西ウォーカーも一部デザインを担当。市民ボランティアのグリーン・サポーターによってペチュニアやサルビア、マリーゴールドといった花が植えられ、今が盛りの美しさ。

ガレージガーデンは石原和幸氏が2016年英国チェルシーフラワーショーで、ゴールドメダル・最高賞を受賞した千里千庭ガレージガーデンをうめきた仕様で再現したもの。

また、賑わいい広場ではグルメイベントやワークショップも開催される。うめきたガーデン実行委員会の齋藤勉会長は「ぜひ、カップルや家族でガーデンを散策して語らいの時を」と来場をアピールしていた。

うめきたガーデンは2017年3月20日(祝)までの期間限定でオープンしている。

【取材・文=関西ウォーカー編集部 鳴川和代】

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