ラー博で堪能!パスタ王国イタリアが認めた「ミラノとんこつラーメン」

2016年10月20日 16:45更新

横浜ウォーカー

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日本各地のラーメンの名店が集う新横浜ラーメン博物館。そこに期間限定で異国の地で生まれたラーメンが出店していることはご存知だろうか。
「カーザルカ」は、イタリア生まれの豚骨ラーメン店。イタリア・ミラノ生まれの店主のルカ・カタルファモさんは、世界各国で料理の修行をしていた頃、ニューヨーク「一風堂」でラーメンと出会い衝撃を受け、その後、ロンドンのうどん店でダシの勉強をし、ラーメン店を開業することを決意。そして日本に渡り1か月間、毎日3食以上のラーメンを食べ続け、自分が作りたいラーメンのイメージを固め、ミラノに「CASA RAMEN」をオープンした。

ミラノとんこつラーメン(900円)
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そんな彼が作り上げるラーメンは、豚骨を100%使用し20時間かけて作りあげるスープが自慢。臭みをなくしクリーミーな味が楽しめるよう、2種類の醤油に和ダシを加え、香味野菜をオリーブオイルでグリルしたものを漬け込んだタレを使う。麺にはパスタ用デュラムセモリナ粉とイタリアパンに使う小麦粉をブレンドすることで、モチモチ感と歯切れの良さを引き出している。柔らかくしっとりとしたチェーシューは、豚バラ肉にイタリア産岩塩を擦り込み、グリルしたものを真空低温調理したもの。パンチェッタの製法を取り入れることで、豚の旨味を引き出している。
評判を呼びイタリアの店舗では、開店30分前から並ぶほどの人気だというこのラーメン。他では味わうことのできない、パスタの国からやってきた豚骨ラーメンを試してみてはいかがだろうか【横浜ウォーカー】
クリタタカシ

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