アリオ橋本に「世界名作劇場」カフェがオープン!

2016年11月4日 15:01更新

横浜ウォーカー 角川アップリンク

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アミューズメント施設・シネマを有する複合テーマ娯楽施設業態などを展開するプレビグループは、神奈川県相模原市にある商業施設「アリオ橋本」内に“世界名作劇場”をテーマにしたカフェ&レストラン「世界名作劇場 Fan Fun Kitchen(ファン ファン キッチン)」を11月23日(祝)にオープンする。

神奈川県相模原市にある商業施設「アリオ橋本」に出店する「世界名作劇場 Fan Fun Kitchen(ファン ファン キッチン)」のエントランスイメージ
(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD.

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「世界名作劇場 Fan Fun Kitchen」は、家族や友人、大切な人と一緒に世界名作劇場シリーズの世界観の中でおいしい食事が楽しめるカフェ&レストラン。今回の出店は「アリオ橋本」のリニューアルオープンに伴うもので、同施設の利用者にファミリー層多いことから、1975年に放送開始以来、今も幅広い世代に人気のあるテレビアニメ「世界名作劇場」シリーズを起用した。

【写真を見る】ふわとろ食感のフレンチトーストにかわいいラスカルの顔が描かれた「ラスカルのフレンチトースト」(価格未定)(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD.

「赤毛のアン」が過ごしたグリーン・ゲイブルズの部屋をイメージした店内では、各作品の世界観を生かした食べ応えのあるフードメニューやかわいらしいスイーツ、ドリンクの他、ディナータイムにアルコールドリンクも楽しめる。入口部分にはフォトスポットを兼ねたシンボルとして「ラスカル」の木のオブジェを設置し、誕生日会やママ友会に使えるパーティールームを用意するなど、幅広い用途で利用できるのもポイントだ。

「母を訪ねて三千里」の主人公であるマルコの相棒・アメデオをモチーフにした「アメデオのチキンカレー」(価格未定)(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD.

また、物販コーナーでは「世界名作劇場」シリーズの関連グッズはもちろん、店舗オリジナルのテイクアウトスイーツなどを販売。さらに、ドリンクメニューを注文すると好きなコースターが1枚もらえる企画や、利用ごとにスタンプを押印するとプレゼントがもらえるスタンプカードの設置など、利用者に嬉しい特典が満載だ。

バンズにアンの顔の焼き印がつけられた「アンのクランベリージャムバーガー」(価格未定)(C)NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Green Gables” (TM)AGGLA

今後は、世界名作劇場のキャラクターたちが作品の舞台になった国や地域のグッズを紹介する「世界のご当地マーケット」や、同シリーズをテーマにしたワークショップも企画中とのこと。懐かしいキャラクターをモチーフにしたメニューを見ただけで、大人も子どもも笑顔になりそうだ。【横浜ウォーカー】

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