超リアル!MoMAが認めた“イカのUSB”を知ってる?

2009年9月12日 15:11更新

東京ウォーカー

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おもしろPCガジェットが人気だが、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に認められたUSBがあるのをご存知だろうか。それはソリッドアライアンスより発売されている「みみいかUSBメモリー(富山県産)」(5980円)だ。

実在する“みみいか”をモチーフに作られたこのUSB。日常に楽しさを与えてくれる日本のアートとして、2008年にMoMAが選ぶ「デスティネーション・ジャパン」に選出。現在もニューヨークの3店舗と東京表参道のMOMAデザインストアーで展示販売されている。

開発では、ルアー原型師でもある丸山達平さんが造形を手がけ、イカが持つ表面の輝きや質感を再現することにこだわった。スーパーの鮮魚売り場のパックをイメージしたパッケージに入っているのも“イカ”している。

「通常のプラスチック成型のUSBと違い、何層にも塗装を繰り返す作業がとても大変でした。かなりの数の失敗物も作ってしまい、原価無視の生産を行ってしまいましたが、その甲斐もあり、良い物ができたと思っています」と話すのは企画部・斉藤さん。

ほかにも、ソリッドアライアンスではすし型USBメモリー「SushiDisk」などの世界的ヒット商品も製作。“世界に笑いを伝える”“日本文化を世界に発信する”“世の中にないものを創り、世界基準の企業になる”という3つのコンセプトを掲げ、今後も独自のユニークな製品を手がけていくという。ぜひお気に入りのおもしろUSBを見つけてみては。【東京ウォーカー】

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