かわいすぎると噂の“くまの肉まん”を食べてみた!

2009年9月15日 10:11更新

東京ウォーカー

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発売のニュースが流れるやいなや、「かわいい〜」「食べるのがもったいない」など、多方面で話題になった井村屋の「くまさんの肉まん」(160円)。気になる記者は、発売と当時にさっそくゲット! いち早くその味を確かめてみた。

やっぱり目をひかれるのがその“ビジュアル”。クマの顔をした肉まんは、写真以上に愛らしい。特につぶらな瞳や、鼻まわりの白いところは、思わずなでたくなるほどのクオリティーだ。

たしかに、「食べるのはちょっとな〜」と良心(?)が痛むが、そこは心を鬼にして、ホカホカ状態の“鼻まわり”からガブリと一口。

まず、口いっぱいに広がるのは、じゅわ〜とした肉汁。そして、豚肉のジューシーな食感と、竹の子とクワイのシャキシャキ食感が相まって、かなりうまい。甘いビジュアルに対して、かなり本格的な味といったところか。

生地も、ほんのりした甘さがあって、具との相性もバツグン。トータルで見ると、肉の旨味を感じられるほどの濃厚さが際立っているため、濃い肉まんが好きな人にはぴったりの味付けだろう。

結局、ためらったのは最初だけで、あっさりと完食してしまった記者…。甘いビジュアルと、本格的な味のギャップが一番の魅力だった。

通常の中華まんよりひとまわり小さい直径約8cm程度で、186kcalというのも女性にはうれしい「くまさんの肉まん」。全国のコンビニエンスストアなどで購入できるので、“本格派”が好きな人にもぴったりの肉まんだ。 【東京ウォーカー】

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