神戸のホテルバイキングで全国のご当地グルメを味わう!

2017年1月6日 14:49更新

関西ウォーカー スズキヒロシ

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルのテラスレストラン「サンタモニカの風」が、2017年度のランチとディナーバイキングのメニューを発表した。

鮭とイクラをのせた宮城県の郷土料理「はらこ飯」

鮭とイクラをのせた宮城県の郷土料理「はらこ飯」

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今年は神戸港開港150年を迎えることを記念して、“日本各地の寄港地クルーズ”をテーマに、全国の郷土料理やご当地グルメをアレンジしたメニューを提供する。

レストランのテラス席からは神戸港が一望できる

レストランのテラス席からは神戸港が一望できる

季節ごとに変化していくメニューは、国内を巡り寄港地ならではの美味を味わう“グルメクルーズ”として、各地の郷土料理やご当地グルメを和洋中のレストラン専任シェフがアレンジ。利用者に日本の四季の味を愉しんでもらうのが狙いだ。

1月は秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」が味わえる

1月は秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」が味わえる

1月は北海道、青森、岩手、秋田をテーマに、「きりたんぽ鍋」や「祝い鯛の鱗焼き」、そして「粒貝のアヒージョ」などのメニューが提供される。2月は北海道、宮城、福島、山形をテーマに、「サザエのブルギニョン」や「はらこ飯」、そして「芋煮」に「ラム肉の大蒜炒め」などのメニューを予定。

2月はサザエを使った「サザエのブルギニョン」を提供

2月はサザエを使った「サザエのブルギニョン」を提供

さらに、3月~5月は、中国・四国・関西、6月~8月は沖縄・九州、9月~11月は関東・中部をテーマに、各地の郷土料理、ご当地グルメをアレンジしたメニューが登場予定。【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】

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