餃子にジェラートも…三浦半島に存在する“珍マグロメニュー”

2009年10月15日 17:27更新

横浜ウォーカー

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“ハバネロ入りシュークリーム”や“あんみつ餃子”など、思わず目を見張ってしまうような変り種メニューは多いが、神奈川県・三浦半島の先端にある「三崎漁港」にも、マグロを使った珍メニューが存在するという。

中でも注目なのが、「さんきまぐろジェラート」(ダブル300円)。乾燥マグロをフレーク状にし、ワインで香りづけしたという、このスイーツ。「“マグロ×アイス”なんて…」と思いきや、これが意外に合うようで、実際食べた人も違和感のなさに驚くのだとか。

また、「アカモクとろろ入りまぐろぎょうざ」(750円)も、かなりユニーク。トロロ状にした三浦名産の海藻アカモクとマグロがギョウザのタネになっており、モチモチした食感でヤミツキになるのだそう。

ともに、三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」(三浦市三崎)で、昼以降や平日でも買えるので、「朝市」を逃してしまった人やおみやげを探している人には、ぴったりの商品だ。

ほかにも、「くろば亭 まぐろ工房」(三浦市三崎)では、サラダやチャーハンにも合う「スペアリブ」(600円)、じゃことマグロの卵が合体した「じゃこ卵山椒煮」(800円)など、見た目だけでなくおいしさも保証済みの一品がそろっている。

日々進化する三崎漁港のマグロ商品。気になる人は一度味わってみては? その奥深〜い味にハマってしまうかも!? 【詳細は10/6発売の横浜ウォーカーに掲載】

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