あんなモノやこんなモノが…。“おとなの秘密基地”に行ってみた!!

2017年1月21日 20:10更新

東海ウォーカー 武田一希

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名古屋PARCO パルコギャラリーで、2017年1月21日(土)から2月13日(月)まで、「極上ライフ おとなの秘密基地展」を開催。ということで、東海ウォーカー取材班は開催日前日に行われた内覧会に潜入した!

このイベントは、毎週土曜15:30からテレビ愛知で放送中の「極上ライフ おとなの秘密基地」で紹介された“秘密基地の主(あるじ)”たちが、自慢の作品を持ち寄って展示するもの。秘密基地の主とは、趣味の世界をとことん追求している人たちのことで、彼らのこだわりがたっぷりと詰まった作品群は圧巻の完成度を誇っている。

美しいステンドグラスの数々

美しいステンドグラスの数々

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温かみのある木材を使用した各ブースには、ステンドグラス、ジオラマ、プラモデル、ボトルシップなどが並び、まさに秘密基地さながらの雰囲気。

ドールハウス「貸本屋」は内部に至るまで忠実に再現されている

ドールハウス「貸本屋」は内部に至るまで忠実に再現されている

今回のイベントでは、秘密基地の主たちが日替わりで作業を実演する。主と直接話をすることもできるので、共通の趣味を持っている人は熱く語り合い、興味を持った人は作品の作り方など詳しく聞いてみるのも楽しいだろう!

野村直人氏が作った艦船模型。一隻の制作時間は約1年だという

野村直人氏が作った艦船模型。一隻の制作時間は約1年だという

会場には、プラモデルキットや中古レコード、それらに関する書籍を豊富に取りそろえた販売ブースも登場。また、秘密基地の主の作品をオークション形式で買えるブースもあるぞ。会場の外では、入場料不要で誰でも参加可能なワークショップ(有料、価格・内容は日により異なる)を開催。1月23日(月)は万華鏡、1月28日(土)はボトルシップなどバラエティ豊かなテーマがそろっているので、こちらもぜひチェックしよう。

映画「なぞ解きはディナーのあとで」で使用されたボトルシップ

映画「なぞ解きはディナーのあとで」で使用されたボトルシップ

細部にまで趣向が凝らされたそれぞれの作品は、どれももはや趣味の域を超えていてプロ顔負けの出来。「おとなの秘密基地展」で、思わぬ趣味と出合えるかもしれない。【東海ウォーカー/武田一希】

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