上三川町立上三川中学校の寄付金付きTシャツを、宇都宮駅に直結した「トチギマーケット・ウツノミヤテラス店」で10月1日(土)から販売開始します。

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トチギマーケット株式会社
栃木県や宇都宮市という地元にこだわったデザインのTシャツや雑貨を販売するトチギマーケット株式会社(本社:栃木県宇都宮市、代表:渡邉博昭)は、2022年10月1日(土)から、JR宇都宮駅東口直結の「トチギマーケット・ウツノミヤテラス店」にて、初の地域貢献型プロジェクトとして、『上中ジャージみたいなTシャツ(寄付金付き)』を販売します。こちらは、「上中ジャージみたいなTシャツ」を1枚(税抜価格:2,500円)売り上げるごとに、500円を上三川中学校の学校支援コーディネーターさまに寄付するものです。別に販売する、売上の全額を寄付する「校庭の青梅シロップ」500円(税抜き)とセットでお買い上げいただくと、合計で1,000円が上三川中学校の学校支援コーディネーターさまを通じて上三川中学校の生徒のために利用されます。トチギマーケットは、今回の寄付型サービスだけではなく、広報活動支援や採用活動支援などさまざまなパターンで、今後も県内の学校や企業、団体と連携して地域貢献活動へ積極的に取り組んでいきます。


【「校庭の青梅シロップ」プロジェクトについて】

「校庭の青梅シロップ」プロジェクトは、上三川中学校の校庭で出来た青梅を学校支援コーディネーターと生徒が協力して梅シロップとして商品化し、それを500円で販売し、その売上全額が上三川中学校の学校支援コーディネーターを通じて生徒たちのために使われる寄付型商品です。

当社では、「校庭の青梅シロップ」プロジェクトについて、当初から協賛を行ってまいりましたが、

本年は校庭で収穫できる梅が不作であったため中学校への寄付金が少なくなること
学校支援コーディネーターさまがシロップに加えて新しい商品開発を検討していたこと

に応えて、新しい商品としてOBにも印象的な運動着のジャージを模したデザインのTシャツ「上中ジャージみたいなTシャツ」を販売することとしました。

※「校庭の青梅シロップ」「上中ブランド」の詳細は、こちらの記事を参照願います。
https://caters.co.jp/ume-syrup/


これが大人気の「校庭の青梅シロップ」です。


【「上中ジャージみたいなTシャツ」について】

上三川中学校の「水色」と「2本線」が特徴の運動着ジャージは、40年以上も変更がないため在校生はもちろんOBにも印象深いため、「上中ジャージみたいなTシャツ」はそれをモチーフにデザインしました。
なお、生徒たちが言い始めた『上中ブランド』の発展をトチギマーケット株式会社は今後も応援してまいります。

上三川中学校公式ホームページ
http://www.kaminokawa-tcg.ed.jp/schoolhp/kaminokawajh/

上中ジャージの特徴である水色に二本の白線を大胆にあしらってみました。
バックプリントにも水色に二本の白線を大胆にあしらってみました。


袖にはもちろん「杤木産」


【上三川町のことを知っていただくキッカケに】

上三川町は宇都宮市に隣接した交通利便性が高い町であり、平坦で災害が少なく暮らしやすい土地柄ですが、他の市町と同様に地域振興や定住促進などの行政課題があるため、この活動をきっかけに上三川町にも興味を持ってもらい、それらの課題解決につながることを期待しています。

上三川町公式ホームページ
https://www.town.kaminokawa.lg.jp/


【地域貢献型プロジェクトについて】

トチギマーケット株式会社は、地元の栃木県や宇都宮市にこだわったデザインのTシャツや雑貨を販売することを通じて、地域を元気にしたい、地域を盛り上げたいと思っておりますが、より直接的な地域貢献の方法として、今回のジャージTシャツは1枚2,500円(税抜き)につき500円をTシャツ制作時に集計し、学校支援コーディネーターさまに寄付いたします。

今後もトチギマーケット株式会社は、今回の寄付型にこだわることなく、地元アーティストや企業とのコラボなどを含めて地域貢献型プロジェクトを積極的に進めていく予定です。






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