【南海トラフ地震を想定】名古屋医専の学生が名古屋市消防局と合同防災訓練を実施

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学校法人 日本教育財団
地上170mでのヘリ救助など、中部エリア最大級の消防機関と連携




医療・福祉・リハビリの専門学校「名古屋医専」は、2026年3月16日(月)、名古屋市消防局と連携し、南海トラフ地震を想定した合同防災訓練を総合校舎スパイラルタワーズにて実施いたしました。

救急救命士・看護師を目指す学生が、災害発生時の初動を担う消防隊と連携











南海トラフ地震が発生し、多数の傷病者が発生したとの想定のもと、救急救命士・看護師を目指す学生が、訓練に参加。日々の学びで培った知識と技術をもって応急救護活動にあたりました。その後、負傷者を応急処置し、消防部隊へ引き継ぎました。
避難・救助活動においては、スパイラルタワーズ屋上(地上170m)からの消防ヘリコプター救助(消防航空隊)、7階からのロープ降下救助(本部機動部隊 特別消防救助隊)、はしご車による救助活動(中村消防署の消防隊)といった、実災害を想定した大規模かつ実践的な訓練を実施。災害発生時に即応できる体制の強化を行いました。
当日の訓練には病院関係者も見学。地域全体で災害に対しての意識を高めました。