令和PR、埼玉中小企業家同友会にて「経営を加速させる広報」を伝授

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令和PR
― プレスリリースを“資産”に変え、社員全員で会社の未来を創る「全員広報」の重要性を伝授 ―

株式会社令和PR(代表取締役:小澤美佳)は、2026年2月13日(金)に、一般社団法人 埼玉中小企業家同友会(以下「埼玉同友会」)と株式会社PR TIMESの共催による「第2回プレスリリース勉強会」にて、代表の小澤美佳が講師として登壇いたしました 。 当日の様子や実施後のアンケート結果についてご紹介します。




開催背景:広報は「発信」ではなく、経営を加速させる武器
情報過多の時代、中小企業が持続的に成長するためには、単なる「認知」を超え、社会や社員からの「信頼」を築くことが不可欠です。特に経営資源が限られる組織において、広報は単なる宣伝活動ではなく、採用力強化や売上向上、そして「社内の一体感」を創出するための戦略的な武器となります。

本勉強会では、PR TIMES 公認エバンジェリストである小澤が、埼玉県内の経営者ら約50名に対し、「広報・プレスリリースでいかに会社の未来を変えるか」をテーマに、理論と実践の両面からアプローチしました。




当日の様子
当日は、「講義」・「ワークショップ」・「グループシェア」の構成で実施されました 。

【講義】広報の本質とブランディングの重要性
講義では、広報の基本概念から最新のSNSトレンドまで幅広く解説。その中でも特に強調したのは、「全員広報」と「インナーブランディング」の重要性です。

「広報は単なる『枝葉』のテクニックではない。経営の『根(存在意義)』や『幹(戦略)』を社内に浸透させ、社員一人ひとりが自社の価値を語れる状態こそが、最強の発信力になる」ということをお話させていただきました。

また、中小企業だからこそできる具体策として、経営者の思想や社員の熱量をダイレクトに届ける「ナラティブ(物語)」の重要性を紹介。大手企業にはない「顔の見える発信」や、遊び心のあるSNS活用など、明日から取り組める戦略を伝授しました。




【ワークショップ】自社に応用できる要素の抽出
まず、「プレスリリースアワード 2025」の受賞作品を題材に、各々が自社に応用できるポイントを徹底的に分析しました。

小澤からは、プレスリリースを単なる「取材獲得の手段」で終わらせず、会社の歴史や姿勢を刻み続ける「経営資産」へと昇華させる視点を提示。参加者は、他社の成功事例を鏡にしながら、自社の中に眠る「発信すべき価値」を書き出していきました。




【グループシェア】明日からのアクションプランを策定
最後は、個人ワークでまとめた「今後自社でやっていきたいこと」を言語化し、グループ内で発表しました。アドバイスや正解を出し合うのではなく、お互いの気づきを尊重しながらシェアすることで、参加者一人ひとりが自社の魅力を再発見し、発信への一歩を踏み出す機会となりました。

小澤も各テーブルを回りながら、「正解」を教えるのではなく、一人ひとりの想いが「社会的な価値」としてどう変換できるかをアドバイスさせていただきました。


▼当日の講義の様子は、こちらからもご覧いただけます