全国3,676人が来場!“売り手が主役”のビールフェス「KOBE BEER JAMBOREE 2025」盛況のうちに閉幕|2026年開催も決定!

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株式会社エキサイティブ
売り手が主役のビールフェス『KOBE BEER JAMBOREE 2025』が神戸にて開催され、全国から集まった3,676人の来場者がクラフトビールの魅力を満喫。来年の第3回開催も正式決定しました。


出店者集合写真

日本最大級のビアバーフェス「KOBE BEER JAMBOREE 2025」が、2025年2月22日(土)・23日(日)の2日間にわたり、神戸国際展示場3号館にて開催されました。

本イベントは「造り手」が出店する従来のビールフェスと異なり、全国各地の「売り手」が出店。会場には全国から個性豊かな53店舗の売り手が集結し、2日間で3,676名のビールファンが来場。クラフトビールを通じた交流と発見に満ちた週末となりました。

注ぎの様子

■ イベント概要と実績
日程:2025年2月22日(土),23日(日)
会場:神戸国際展示場 3号館
主催:株式会社エキサイティブ

来場者数は以下の通りとなりました。
2月22日(土):1,864名
2月23日(日):1,812名
合計:3,676名

会場内の様子

来場者アンケートは約200件と多く寄せられ、
「今までのビールで1番好きなものに出会えた!」
「日本中の美味しいビールに巡り会えました!」
「イベントのコンセプトが最高な発想です!」
など、当イベントならではの素敵なコメントが多数届きました。

また、コラボ出店タップハンドルを活用したSNSキャンペーン地元企業の支援による地域連携など、これまでにない取り組みも実施し、多くの反響を呼びました。

KBJ2025限定タップハンドル(名入れスルー協賛)

■ 約20,000個のカップ回収に成功!「プラごみガス化プロジェクト」を実施
初開催に続き、大阪ガス株式会社、協和株式会社のご協力の元、「ごみゼロイベント」の実現を目指し、環境配慮型の取り組みとして「プラごみガス化プロジェクト」を展開しました。
本プロジェクトでは、イベント会場で使用されたプラスチックカップを回収し、都市ガスの原料として再利用することで、CO2排出量の削減を目指しました。

プラごみガス化プロジェクト

回収効率を高める施策として、来場者が参加できる「ゴミステーション・スタンプラリー」を実施。楽しみながら環境活動に参加できる仕組みとしたことで、多くの来場者にご協力いただき、合計で約20,000個のカップを適切に回収・資源化することができました。

今後も、「人にも環境にもやさしいビールフェス」を目指し、持続可能なイベント運営に取り組んでまいります。

ゴミステーション・スタンプラリー

■ 次回開催も決定!2026年2月、神戸で再び!
名称:KOBE BEER JAMBOREE 2026
開催予定日:2026年2月28日(土),3月1日(日)
会場:神戸国際展示場 3号館
主催:株式会社エキサイティブ