【能登の魅力を全国へ】古民家一棟貸し宿再生プロジェクトのクラウドファンディングを開始

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
合同会社ノラス
石川県七尾市にある築158年の古民家を再生し、一棟貸しの宿泊施設に再生するプロジェクトが、この度の震災で一時休止しております。存続のため、campfireにてクラウドファンディングを開始しました。






石川県七尾市で古民家の再生プロジェクトを手掛ける「古民家のらり」の宮澤和喜と岡田渉と申します。

築158年の古民家を一棟貸しの宿泊施設として再生させるためのクラウドファンディングをcampfireで開始しました。




現在のプロジェクト進捗
2月1日から開始し、2月5日時点で42名、575,820円のご支援をいただいております。
目標金額は3,000,000円で、全額が古民家再生の工事費に充てられます。
支援ページ
https://camp-fire.jp/projects/view/736140


【プロジェクトの背景】
埼玉県出身の二人は、能登半島の豊かな自然と文化に魅了され、七尾市で古民家を購入。
2023年9月に再生活動を開始しましたが、2024年1月の能登半島地震により、古民家は大きなダメージを受けました。






私たちの古民家は奇跡的に震災に耐えたものの内部へのダメージは大きく、現状のままでの再生活動が困難な状況になったため、今回のプロジェクトを開始する運びとなりました。

【これまでの活動について】
これまでの再生活動の様子は、YouTubeにアップロードしています。
廃墟になりかけていた家を、敷地内の草刈りを始めるところから活動し、現在に至ります。