NSK、「ニコニコ超会議2026」で「超ニコ四駆」に協賛

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NSK
~アイデアと技術を駆使して魔改造したマシンによるタイムアタックレース、今年は企業・クリエイター・学生が未知のコースに挑む競技を初開催~

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、2026年4月25日(土)~26日(日)に開催される「ニコニコ超会議2026」において、魔改造マシンによるレースでお馴染みの「超ニコ四駆」に今年も協賛します。同協賛は2023年以降4年連続となります。
「超ニコ四駆」は、出場者が各自のアイデアや技術を駆使して魔改造した車体で、コースをクリアしたタイムを競う企画です。例年開催している、個人戦の競技「超ルール無用JCJCステージ」に加え、今年は新たに「超ルール無用スーパーグレートニコニコカップ2026」を開催します。昨年大盛況となった企業対抗のチーム戦「超ルール無用JCJCアスレチック」の対戦形式を活かしつつ、有名クリエイターや学生など、幅広い挑戦者が参戦する競技へと進化する予定です。また、本競技のコースは、「製造業対抗ミニ四駆大会 ワールドカップin大阪・関西万博」*で昨年優勝した、レーシングホビー開発に関する動画投稿者であるアズパカさんによってプロデュースされたオリジナルとなる予定です。出場者は当日までに、試行錯誤しながらマシンの改良に取り組み、珍しいギミック等が施されている未知のコース攻略に挑みます。
NSKは本協賛を通じて企業やクリエイター、学生など、日本の幅広い人々のものづくりを応援するとともに、多くの若年層が訪れる本イベントにおいてベアリングの重要性や面白さを紹介します。


*ミニ四駆は株式会社タミヤの商標です。大阪・関西万博は公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の商標です。