写真測量・LiDARをどう使い分けるか?現場条件から考える最新ドローン測量の導入判断セミナー|2026年1月23日(金)新潟・三条市

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株式会社セキド
Zenmuse L3 × Matrice 400 の測量実演と、物流ドローン FlyCart 100 の運用デモで、導入・更新判断を2時間で整理

DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之、以下「セキド」)は、セキド新潟県央(運営:株式会社プログレス)と共催で、2026年1月23日(金)に新潟県三条市にて、DJI製産業用フラッグシップドローン「DJI MATRICE(マトリス) 400」、最新LiDARモジュール「DJI ZENMUSE(ゼンミューズ) L3」、物流ドローン「DJI FLYCART(フライカート) 100」を中心とした「DJI産業用ドローン 測量・物流 実演セミナー」を開催いたします。
本セミナーでは、測量・資材運搬の実機デモと取得データの確認を通じて、写真測量・レーザー測量・物流ドローンの導入判断や運用イメージを、現場目線で解説します。各回定員制・事前申込(先着順)となります。参加をご希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。




更新・新規導入を検討する測量事業者のための実践セミナー
現在、Phantom 4 RTK などを活用して空中写真測量を行っており、最新機種への更新で業務効率化を図りたい方、今後レーザー測量を取り入れて業務拡大を検討されている方、ドローンによる測量導入をこれから検討される方まで、測量に携わるすべての事業者様を対象とした実践型の説明会です。当日は、産業機担当スタッフが個別相談の時間も設け、業務内容やご予算に応じた最適な機体・センサー選定をサポートします。
また本セミナーでは、写真測量・レーザー測量それぞれの適用範囲や限界を、現場条件や業務内容に即して整理します。「従来手法で十分なケース」と「LiDARでなければ対応が難しいケース」を具体的に示すことで、更新・追加導入の判断に必要な考え方を明確にします。
助成金・補助金を活用した導入を検討中の事業者様にとっても、機体選定のポイントと最新情報を同時に得られる貴重な機会です。ぜひこの機会にご参加ください。



写真測量・LiDARをどう使い分けるか?現場ワークフローを実演解説

本セミナーでは、測量向けドローン導入時に多く寄せられる「どの機体・センサーを選べば良いか」「写真測量とレーザー測量をどう使い分けるか」といった疑問に対し、実機デモとデータ比較を通じて具体的な解決策をご提示します。
産業用フラッグシップ機「MATRICE 400」と新製品「ZENMUSE L3」の性能を紹介し、現行機からの更新や複数機種の組み合わせによる最適なシステム構成を、実務の流れに沿って解説します。取得データはその場でご覧いただき、写真測量とレーザー測量の違いや、作業時間・精度・現場条件に応じた機種選定の考え方をわかりやすくお伝えします。実演では、取得から処理までの一連のワークフローも紹介し、データ品質だけでなく、作業負荷や運用効率の違いについても解説します。
現場対応力・再測量リスク・人員配置といった観点から、写真測量とLiDARの使い分けを具体的にイメージいただけます。