岡山県初のドローンサッカー認定大会を西粟倉村で開催。行政予算に依存しない民間主導の挑戦、人口1,300人の村から未来のスポーツを発信

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合同会社misora
地域企業の支援で実現する民間主導の挑戦。小さな村から、先端スポーツと地域の未来を届ける。

日本ドローンサッカー連盟岡山支部(合同会社misora/岡山県西粟倉村)は、2026年5月24日(日)、西粟倉村立西粟倉小学校体育館におきまして、岡山県初となるドローンサッカー認定大会「JDSF Certification Cup Round 1 in Okayama 佐藤建設 Presents ― 人口1,300人の村・西粟倉が、未来のスポーツの舞台に。」を開催いたします。

本大会は、人口約1,300人の中山間地域である西粟倉村を舞台に開催する、岡山県初のドローンサッカー認定大会です。最大の特徴は、行政の補助金や事業予算に依存することなく、地域企業やご支援くださる皆さまのご協賛により実現する、民間主導の大会である点にございます。地方におけるイベントの多くが行政支援を前提としている中、本大会は「実現したい」という想いと、それを「支えたい」という想いによって形になった挑戦であり、新しい地方創生の可能性を示す取り組みであると考えております。

主催する岡山支部は、2025年に実施した2回のクラウドファンディングを通じ、累計100人・176万1,500円のご支援を賜り、活動を本格化してまいりました。拠点チームであるドローンサッカーチームmisoraは、短期間で全国上位へ進出し、世界大会にも日本選手団の一員として出場しております。地方の小さな村から、全国、そして世界へ挑戦する競技チームが誕生したこと自体が、本大会の大きな意義であり、物語でもあります。


2025年2月から3月にかけて行われたクラウドファンディングTOPページ


開催概要
大会名
「JDSF Certification Cup Round 1 in Okayama 佐藤建設 Presents ― 人口1,300人の村・西粟倉が、未来のスポーツの舞台に。」

開催日
2026年5月24日(日)

会場
西粟倉村立西粟倉小学校体育館

主催
日本ドローンサッカー連盟岡山支部
合同会社misora

同日開催
百森まつり

大会種別
岡山県初のドローンサッカー認定大会

ドローンサッカーとは
ドローンサッカーは、球体フレームで保護された専用ドローンを操縦し、チームで得点を競う競技です。空中を駆けるスピード感と接触の迫力に加え、操縦技術だけでなく、瞬時の判断力、チーム連携、機体整備への理解、戦略性まで問われる点が特徴です。
スポーツとしての魅力を持ちながら、ドローン技術への入口にもなることから、近年は教育、地域交流、人材育成の観点でも注目を集めています。競技の熱狂の先に、テクノロジーへの関心や学びのきっかけが広がる点も、この競技ならではの価値といえます。