カプセルホテル「ナインアワーズ」宿泊再生事業 3号4号案件についてのご案内

2021年06月07日 15:00更新

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株式会社ナインアワーズ
都市生活者に向けたトランジットサービスを提供するカプセルホテル「ナインアワーズ」を、全国 13 店舗、その他ホテル 7 店 舗を運営する株式会社ナインアワーズ(東京都千代田区、代表取締役ファウンダー 油井啓祐 / 代表取締役 CEO 松井隆浩)は、 宿泊再生事業 (*1) の 3 号案件として「神戸クアハウス」、4号案件として「金沢カプセルホテル武蔵町」の再生を開始します。




新型コロナウイルス感染の再拡大の懸念が広がり収束の目処が見えない中、ホテル業界への影響は過去に例を見ないほど甚大であり、現状のままでは事業継続が難しくなる運営会社が急増しかねない状況です。当社は今まで培ってきた企画力・運営力を通じて、これまで従来型のカプセルホテルやビジネスホテルの再生・コンサル事業を累計 8 店手掛けて、いずれも受託後2年内外で最高益を達成して参りました。運営者が退去するホテル資産をリユースすることで、社会の機能として再生することを目指します。

この度、宿泊再生事業の 3 号案件として、1991年設立から地元や全国のサウナファンに愛される神戸ウォーターで有名な「神戸クアハウス」にて主にサウナ集客について支援いたします。現スタッフの方々と協力のうえ、より良い施設を目指してまいります。既存施設を維持しながらも、サウナ・温浴の強化を実施、既存施設で培ったイベント企画やプロモーションを行ってまいります。

また、宿泊再生事業の 4 号案件として、2021 年7月16日を開業目標に「金沢カプセルホテル武蔵町」の再生に着手 します。既存施設を維持しながら旧運営会社から引き継いで運営を開始いたします。両案件ともにナインアワー ズ事業にて開発したシステムやマーケティングノウハウ、および無駄のないミニマルなオペレーションを駆使して事業収益最大化 を目指してまいります。


(*1 )ナインアワーズ宿泊再生事業:
既存運営会社の事業継続が難しい施設を対象に、既存ブランドを維持しながらナインアワーズが事業開発で培ったノウハウを用いて運営に介入、事業再生を請け負う。[再生案件事例 ]2019年以前 :大阪/ 心斎橋 (140 室)、東京 / 神田(100 室)、千 葉中央(144 室)、大 宮(36 室)、 蒲田(284 室)、川崎(194 室)2020年以降:新宿(1号案件 436 室)、横浜(2号案件 169室

3号案件:神戸クアハウス 概要
保有者    株式会社神戸ウェルネスサポート
所在地   神戸市中央区二宮町3-10-15
最寄駅    JR三ノ宮駅より徒歩8 分
運営開始日 2021 年4月から(改装は6月を予定)
部屋数   127室(男性91室、女性36室)
URL https://kobe-kua-house.com/

4号案件:金沢カプセルホテル武蔵町 概要
保有者    株式会社あるぺん村
所在地   石川県金沢市武蔵町1-17
最寄駅    JR金沢駅より徒歩10 分
運営開始日 2021 年7月16日を予定
*新型コロナウイルスの感染状況にて変更する可能性有り
部屋数   120 室(男性102室、女性 18室)
URL https://www.kanazawa-capsulehotel.com

ナインアワーズ 会社概要
会社名   株式会社ナインアワーズ
代表者   代表取締役ファウンダー 油井啓祐
       代表取締役CEO 松井隆浩
本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-19-1 不二ラテックスビル7F
設立日 2013年8月
資本金 45,000,000円
業務内容 「ナインアワーズ」および既存カプセルホテル等の
運営・コンサルティング事業
URL ninehours.co.jp
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