ヨーヨー世界大会2025 チェコで開催 日本勢が6部門中5部門を制覇

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40の国と地域から287名の選手が参加。日本選手が圧倒的な技術とパフォーマンスで世界を魅了した。


2014年以来の開催となったチェコの世界大会には多くの国と地域から選手が集まりました。

国際ヨーヨー連盟(本部:アメリカ合衆国オハイオ州、理事:Steve Brown)が主催する競技ヨーヨー世界大会「WORLD YOYO CONTEST 2025」が、8月7日(木)~8月10日(日)に、チェコ共和国プラハ「 Centrum Cubex Prague 」にて開催されました。

スポーツとして世界各国で競われている「競技ヨーヨー」は、音楽に合わせて演技を行い、技術とパフォーマンスを採点し、優勝者を決定します。
世界大会は毎年夏に開催されており、本年は過去最多数となる40の国と地域から、287名の選手が参加しました。(来場者約1,500名)

世界タイトルがかかった、フリースタイル競技(1A~5A部門)、アート&パフォーマンス(AP部門)では、日本人選手が多数入賞。本年は、全6部門中5部門で日本選手が世界チャンピオンに輝きました。
各部門の入賞者
1A(ワンハンドストリングトリック)部門
優勝:Mir Kim (17歳/韓国)
準優勝:Hunter Feuerstein (20歳/アメリカ)
3位:Chandler Steele (27歳/アメリカ)