【トマム】生産量日本一を誇る北海道の夏の味覚、とうきびを心ゆくまで楽しむ 「ファームdeとうきびフェス」初開催

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星野リゾート
~開放的な牧場ラウンジで「ファーム星野」の乳製品とかけあわせたメニューを堪能~


とうきびで装飾されたファームエリア

北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾート「星野リゾート トマム」は、2026年7月1日~8月31日の期間、生産量日本一(*1)を誇る北海道の夏の味覚、とうきび(*2)を心ゆくまで楽しむ「ファームdeとうきびフェス」を開催します。本イベントの会場は、広大なファームエリアの入り口にある「牧場ラウンジ」。白や黄色などとうきびを想起する色合いで彩られた開放的な空間で、北海道の夏の味覚とファーム星野(*3)の乳製品を堪能できるイベントです。
*1 農林水産省ウェブサイト
*2 北海道で親しまれている「とうもろこし」の呼び名
*3 「旅×農業」をコンセプトに、当リゾートで展開している農業プロジェクト

背景
当リゾートが位置する北海道は、とうきびの生産量が全国第1位。北海道のとうきびは、昼夜の大きな寒暖差という気象条件のもとで育つことで、糖分をしっかりと蓄え、糖度が高くなるという特徴があります。(*4)夏に旬を迎えるとうきびと「ファーム星野」の乳製品を組み合わせたメニューを、さわやかな日差しと青々とした草原が広がるファームエリアで楽しんでほしいという想いから、本イベントの開催に至りました。
*4JAるもいより
「ファームdeとうきびフェス」の特徴 
特徴1 とうきびで装飾された空間

とうきびで装飾されたフォトスポット

ファームエリアの入口付近に位置し、牧草ソファや牧草ロールが点在する牧場ラウンジ、そこが本イベントの会場です。とうきびを想起させる黄色と白を基調としたクッションやイスが置かれ、空間全体が「とうきびカラー」で彩られます。また、とうきびで装飾されたフォトスポットも登場。ここでは、牧草ロールにのぼって上からファームエリアを見渡したり、雄大な景色を背景に、写真を撮ったりすることができます。

特徴2 とうきびをさまざまな食べ方で味わい、ファーム星野の恵みを堪能

とうきびメニュー

ファームエリアに設置された焚き火台では、とうきびを自分好みに焼いて味わう体験を提供します。焼きあがったとうきびに、バターを添えることで、とうきび本来の甘味とバターのコクが口いっぱいに広がる、とても贅沢な味わいです。また、夏の屋外でとうきびを味わうのにぴったりな、3種類のクラフトビールを提供します。その中でも「MILK HOP」は、IPA(インディア・ペールエール)とトマム牛乳を合わせた、まろやかな口当たりとベリーのような酸味が特徴です。さらに、ファーム星野の乳製品生産過程で出る脱脂乳を原料とする「モ~ッたいないアイス」には、夏限定のとうきび味が登場。とうきびの芳醇な香りが広がり、さっぱりとした後味が暑い夏に最適です。

「ファームdeとうきびフェス」概要
期間:2026年7月1日~8月31日
時間:13:00~18:00(焚き火は16:00~18:00)
料金:入場無料
焚き火とうきび 500円(税込)
とうきび食べ比べセット(焼きとうきび・茹でとうきび)500円(税込)
モ~ッたいないアイス とうきび味 430円(税込)
クラフトビール各種 900円(税込)
場所:星野リゾート トマム ファームエリア
対象:宿泊者、日帰り
備考:農産物の生育状況や仕入れ状況、また天候により、開催時期や提供内容が変更になる場合があります

【参考情報】ファーム星野とは

ファームエリアの放牧シーン

ファーム星野は、「旅×農業」をコンセプトに農産物の生産活動に取り組み、そこから生まれる美しい景観や、おいしい食への追求を目指す星野リゾートの農業プロジェクトです。当リゾートが位置するエリアは、開発される以前に約700頭の牛が飼育され、酪農が営まれていました。当プロジェクトでは、その頃の美しい原風景を取り戻すことを目指し、リゾートから出る資源を堆肥として土に還すなど、自然のサイクルに寄り添った活動に取り組んでいます。牛たちがのんびりと草を食み、そこからおいしい恵みが生まれる。そんな農業の営みが作り出す景色の中で、北海道らしい風景を楽しみ、味わうといった、この土地ならではの体験を提供したいと考えています。
詳細:ファーム星野概要
参考: