横浜キヤノンイーグルス ホストゲーム会場で「AED体験会」を開催します!

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公益財団法人日本AED財団
公益財団法人日本AED財団(所在地:東京都千代田区、理事長:三田村 秀雄)は、この度、ジャパンラグビー リーグワン所属の横浜キヤノンイーグルスが3月28日(土)に日産スタジアムで行うホストゲーム会場にて、AEDの普及啓発活動として「AED体験会」を開催いたします。

開催日:2026年3月28日(土)NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1 第13節 
横浜キヤノンイーグルス 対 トヨタヴェルブリッツ戦
時間:午後0時10分から午後2時30分(キックオフまで)
会場:日産スタジアム(神奈川県横浜市) 場内 北側コンコース
共催:(公財)日本AED財団、横浜キヤノンイーグルス
内容:
・横浜キヤノンイーグルスノンメンバー選手も参加するAEDと救命処置の体験(選手の参加は限られた時間となります)
・救命サポーターアプリ「team ASUKA」※ およびAED財団が展開するAED救命に関するコンテンツの紹介と体験ブース来場者には先着でノベルティをプレゼントします。
・横浜キヤノンイーグルスのチームマスコット「カノンちゃん」も応援に来てくれます!
今回の「AED体験会」を通じて、来場される皆さまがスタジアムでまた日常の街中での安心安全に関心を持ち、みんなで心臓突然死を減らす社会を目指します。

当日イベントのノベルティについては、以下の予定になります。
1.team ASUKAアプリのダウンロード&アカウント登録を行った携帯画面と会場のAED1台を携帯の写真に収めてブーススタッフに見せて、ノンメンバー選手とのAED体験会の整理券をゲット (1組1回限りとなります)。決められた時間内に整理券を持ってAED体験会に参加するとノベルティプレゼント
2.AED体験会に参加してノベルティプレゼント (選手との体験はありません。整理券なしでも時間内であれば参加できます)

尚、横浜キヤノンイーグルスは、ホストゲームの観客救護体制の一環としてRED SEAT※を実装しており、一昨年リリースしたアプリも活用されています。

※RED SEAT:スポーツ観戦中の心臓突然死ゼロを目指し、観客席に迅速にAEDを届ける仕組み。観客席に配置するRED SEATERと呼ばれるスタッフが場内全体を見守り、有事の際にいち早くAEDを届けます。