親子で、みんなで、同じものを一緒に。そのひとときまで“ごちそう”な食卓へ。1/28(水)、One Table Dayから生まれた『野菜のごほうび こどもシリーズ』が新発売!

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クロレラ工業株式会社
「主要な食物アレルギーの7割はヴィーガン食にすることで避けることができる」という気づきをきっかけに始まった「One Table Day」の取り組みから、みんなで同じテーブルを囲めるレトルト食品が誕生

クロレラ工業株式会社(本社:福岡県筑後市、代表取締役社長:板波 英一郎)は、1月28日(水)、動物性食材不使用で、食物アレルギーに配慮し厳選した素材にこだわったレトルト食品『野菜のごほうび こどもシリーズ』を発売します。筑後産クロレラを使用することでうま味とコクが引き立ち、ご自宅で手軽に、大人も子どももみんなで一緒に楽しめる味わいが実現しました。




アレルギーのある子もない子もみんなで同じテーブルを囲む、月に一度のヴィーガン給食の日。もく保育園の取り組み“One Table Day”とは

One Table Dayの様子 (C)2023.Nobutaka Takeuchi

筑後産クロレラを練りこんだ麺を使用した「きのこのミートソースパスタ」 (C)2023.Nobutaka Takeuchi

兵庫県姫路市のもく保育園では、「からだ・心・脳の三位一体の教育で、子どもの成長を総合的にサポートする」というコンセプトで様々なカリキュラムを実施しており、その取り組みの一つが、月に一度のヴィーガン給食の日「One Table Day」です。

通常、もく保育園では、食物アレルギーのある子どもは誤食や事故を防ぐために離れたテーブルで給食の時間を過ごし、子どもが孤立感を感じるだけでなく、先生方も常に目を離さないよう細心の注意を払う必要がありました。
そうした中で、当社の『mochotto with CHLORELLA』シリーズの監修も務めるヴィーガンレストラン「菜道」のシェフ楠本氏との出会いをきっかけに、動物性食材を除くことで主要な食物アレルギーの約7割に対応できることを知り、「ヴィーガン給食であれば、アレルギーのある子もない子もみんなで同じテーブルで楽しめるのではないか」と、「One Table Day」の取り組みが始まりました。

一方、植物性食材のみの食事ではどうしても不足しがちな栄養素が出てきます。その栄養面の課題を補う食材として活用されているのが、たんぱく質やビタミンD、ビタミンB12などを含む『筑後産クロレラ』です。
食物アレルギーを持つ方や、多様な食文化・食習慣を持つ人が増えている現代において、「みんなで同じ食事を、同じ食卓で囲む」というOne Table Dayの考え方に当社も深く共感し、本取り組みに関わるきっかけとなりました。

▼One Table Dayにおいて、筑後産クロレラが果たす役割とは? - Food Diversity.today
https://fooddiversity.today/article_156768.html

【YouTube】