沖縄県内495校へ生理用品を提供「BRIGHT FUTURE OKINAWA」チャリティーイベントを実施

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レッドボックス
企業・スポーツチーム・学校・地域社会が連動し、“生理を社会で支える環境づくり”を推進

NPO法人レッドボックスジャパン(代表理事:尾熊 栞奈)は、FC琉球さくら(代表取締役社長:有木 真理)およびFC琉球さくらaleとともに、沖縄県内の学校を対象とした生理用品提供プロジェクト「BRIGHT FUTURE OKINAWA」のチャリティーイベントを、イオンモール沖縄ライカムにて実施いたしましたのでお知らせいたします。
本プロジェクトは、ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)と共同で推進する、生理用品を必要な時にいつでも入手できる環境整備を目指す「どこでもソフィ」プロジェクトの一環として実施しました。


【「BRIGHT FUTURE OKINAWA」イベント当日の様子】(写真左より)FC琉球さくらale岡本笑真選手、FC琉球さくら 代表取締役有木社長、レッドボックスジャパン尾熊代表理事、FC琉球さくらale緒方琉音選手

■チャリティーイベントを開催 495校へ生理用品を発送
2026年3月28日、イオンモール沖縄ライカムにて、沖縄県内495校へ届けるディスペンサーと生理用品の発送を記念したチャリティーイベントを開催いたしました。

当日は、FC琉球さくらの橋本祥子選手、小池雪月選手、高橋杏奈選手と、FC琉球さくらaleに所属する中高生の選手25名が中心となり、ディスペンサーと生理用品「どこでもソフィ」の発送作業を実施。
選手一人ひとりが、発送用段ボールにメッセージ記入やステッカー貼り付けを行いました。「BRIGHT FUTURE OKINAWA」の学校掲示用ポスターも同封し一箱ずつ丁寧に梱包・発送を行いました。