レッドクリフ、「松江水郷祭湖上花火大会」史上最大規模の888機ドローンショーを8月2日・3日に実施

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株式会社レッドクリフ
~お笑いコンビ「かまいたち」とのコラボが実現!宍道湖の神話を空に描く、ストーリー仕立ての15分間~

 ドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下「レッドクリフ」)は、2025年8月2日(土)・3日(日)の2日間、島根県松江市で開催される「2025松江水郷祭湖上花火大会」にて、同大会史上最大規模となる888機によるドローンショーを実施いたします。

 2024年に初めて導入されたドローンショーが大きな反響を呼んだことを受け、今年は使用するドローン数が前回の500機から888機へと大幅にスケールアップ。さらに、お笑いコンビ「かまいたち」とのスペシャルコラボレーションも実現し、ショーの後半パートは、かまいたちがプロデュースを手がけた特別演出として展開されます。


「2024松江水郷祭湖上花火大会」でのドローンショー

宍道湖の神話を空に描くストーリー仕立てのドローン演出
 今年のドローンショーは、宍道湖の由来とされる神話をベースにしたストーリー仕立てで展開。神話に登場する猪や犬、そして一つの胴体に8つの頭と尾を持つ伝説の生物「ヤマタノオロチ」などが登場し、夜空に壮大なビジュアルを描き出します。

 ヤマタノオロチの目には、従来のLEDライトの約6倍の輝度を持つ“フラッシュモジュール”を搭載し、神話的存在の迫力を演出します。 


「2024松江水郷祭湖上花火大会」でのドローンショー


 さらに、今年リニューアルされた「松江水郷祭」の新ロゴや、「日本の夕日百選」に選ばれた宍道湖の茜色の夕日、島根県や松江市の名所・名物などもドローンで表現。本演出を手がけたのは、映像・舞台・映画など多彩なフィールドで活躍する演出家・工藤 伸一氏。地域に根ざした世界観と繊細なビジュアルで、観る者を15分間の没入体験へと誘います。

コラボ演出:かまいたちが松江の夜空をプロデュース
 ショー後半では、お笑いコンビ「かまいたち」プロデュースによるドローン演出が登場。島根県松江市出身の山内健司さんが、昨年の同大会でのドローンショーに感動したことをきっかけに、スペシャルコラボレーションが実現しました。7月11日(金)に公開されたYouTube「かまいたちチャンネル」では、そのコラボ企画の打ち合わせの様子も公開されています。

YouTube「かまいたちチャンネル」|