レッドクリフ、「沼田花火大会」初のドローンショーを9月14日に300機で実施

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
株式会社レッドクリフ
~地元の高校生が考案した、“夏”や“沼田”をテーマにしたモチーフが夜空を舞台に展開~

 ドローンショーを企画・運営する株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下「レッドクリフ」)は、株式会社トラストクリエイティブコーポレーション(本社:群馬県前橋市、代表取締役:日野澤 秀一)、一般社団法人ドローン産業安全運用協会(本部:群馬県前橋市、代表理事:佐藤 健司)と協働し、2024年9月14日(土)に群馬県沼田市で開催される「第12回 沼田花火大会」において、同花火大会で初となるドローンショーを実施します。当日は、300機のドローンが地元の高校生が考案したモチーフを夜空に描き出します。


レッドクリフによるドローンショー(イメージ)


300機のドローンが創り出す「沼田花火大会」初のドローンショー

 2013年に復活した沼田花火大会は、沼田市民の「歓び」と「地域性」を体感できる場として、年々進化を遂げてきました。例年、花火大会プログラムの一部は花火業者と地元高校生が協力して考案しており、今年はそのプログラムを花火ではなくドローンで表現。12回目を迎える今回は、音楽に合わせた45分の花火ショーに加え、沼田花火大会では初となるドローンショーも開催されます。
https://numatahanabi.com/index.html


(C)️沼田花火大会実行委員会


地元高校生が考案!沼田ならではのオリジナルプログラム

 ドローンショーは、花火大会のクライマックス前に行われるエキシビションとして、19:30頃から実施予定です。

 地元の高校生13人が、日本の夏を象徴する情景や沼田の歴史を反映したモチーフを手描きスケッチで考案。それらのスケッチを基に、レッドクリフのアニメーションデザイナーが3DCGソフトウェアで命を吹き込み、沼田ならではの特別なプログラムが誕生しました。このオリジナルアニメーションを300機のドローンが夜空に描き出し、沼田の魅力を存分に表現します。

レッドクリフによるドローンショー(イメージ)


 また、当日18:00よりYouTubeライブを通じてライブ配信を行います。現地に来られない方も、壮大な夜空のアートとドローンの躍動をリアルタイムで楽しんでいただけます。

インターネットライブ配信|