[公式ホームページなど、川原町の古いまちなみの詳しい施設情報を見る]
長良川の水運が育んだ風情あふれる城下町のまちなみ
長良橋南詰の鵜飼観覧船のりばから西へ続く、湊町・玉井町・元浜町一帯の古い町並みの通称。長良川の水運を利用した川湊として栄えた歴史を持ち、現在も格子戸や白壁を備えた町家が軒を連ねる。岐阜うちわの工房や鮎菓子の老舗など、伝統を受け継ぐ店が営業を続ける一方、町家を活用したカフェや雑貨店も点在し、新旧の魅力が調和した景観を楽しめる。ぎふ長良川の鵜飼の前後に、散策するスポットとしても人気だ。
見どころ
一本路地へ入ると、黒塀や石垣の蔵が続く静かな散策道が広がる。映画のロケ地にもなった趣ある景観は、写真撮影や城下町の風情を味わいながら歩くのにもぴったりである。
「川原町の古いまちなみ担当者」に聞いてみた
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:「庚申堂」です。全国各地にある庚申堂ですが、岐阜市の川原町には、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」のポーズをした木彫りの猿や、ハートの形をした受け石などがあり、知る人ぞ知るスポットとなっています。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:川原町は、美濃和紙や良質な竹が手に入りやすい地域であったことから、「岐阜和傘」「岐阜提灯」「岐阜うちわ」などの伝統工芸の産地として栄えました。現在でも専門店があり、これらの伝統工芸品を実際にご購入いただけます。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:岐阜市のお土産といえば「鮎菓子」です。1908年(明治41年)創業の和菓子店「玉井屋本舗」の「登り鮎」や「やき鮎」が有名なほか、「緑水庵 川原町店」では鮎菓子が添えられたソフトクリームも販売しています。
※掲載情報は2026年8月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 川原町の古いまちなみの営業時間は?
- 各店舗ごとに異なるです。
- 川原町の古いまちなみへのアクセス方法は?
- 【電車】JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス(N系統〈長良橋方面〉または市内ループ左回り)で約15分、長良橋南・川原町停留所下車、徒歩1分 【車】 東海北陸自動車道 岐阜各務原ICから約20分。東海環状自動車道 岐阜ICから約15分です。
- 川原町の古いまちなみの定休日は?
- 各店舗ごとに異なる











