孝行伝説が今に伝わる高さ約30メートルの名瀑
岐阜県養老町の養老公園内にある、高さ約30メートル、幅約4メートルの名瀑。日本の滝百選にも選ばれている。古くから「水が酒に変わった」という親孝行伝説で知られ、「養老」の名にまつわる歴史と伝説が今に受け継がれている。豊かな自然に囲まれた渓谷を流れ落ちる滝は四季折々に異なる表情を見せ、新緑や紅葉の季節は特に美しい。多くの文人墨客にも愛され、歴史と自然をあわせて楽しめる岐阜県屈指の景勝地だ。
見どころ
養老の滝入口駐車場から滝へ向かう、滝谷沿いの遊歩道「養老孝子坂」には売店が立ち並び、食べ歩きも楽しめる。また、道中には養老神社・菊水泉や休憩所などが点在する。森林浴を楽しみながら散策できるほか、秋には色鮮やかな紅葉との競演も見応えがある。
「養老公園事務所の担当者」に聞いてみた
Q:イチオシのスポットは?
A:養老の滝と養老天命反転地です。
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:養老山の中腹、標高788メートルのアセビ平にある眺望デッキ「養老山頂アセビ平スカイテラス」です。眼前に広がる濃尾平野をはじめ、北には能郷白山、南には伊勢湾を望む180度のパノラマが楽しめ、登山客に人気のスポットとなっています(養老公園管轄外)。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:717年(霊亀3年・養老元年)、元正天皇が行幸され、養老の美泉をご覧になったのち、元号を霊亀から養老に改元された歴史があります。
Q:来場者に人気のスポットやイベントは?
A:年間を通してお子さま向けの体験教室や絵本の読み聞かせイベントを行っています。
Q:人気グルメやグッズ、お土産は?
A:日本最古のサイダーと呼ばれる「養老サイダー」です。現在では養老町内限定で販売されています。
Q:小さなお子さんにおすすめの施設や楽しみ方は?
A:養老公園内には東京ドーム約2個分のこどもの国があります。さまざまな子ども向け遊具や芝生広場など、自然の地形と環境を生かした遊び場があり、1歳から小学生まで楽しめます。
Q:どのような来場者が多い?
A:養老の滝は幅広い世代、養老天命反転地は20代~40代、こどもの国はファミリー層の来場者が多いです
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:公園内にあるキャンプ場からは濃尾平野を一望でき、夜は夜景や星空を眺めながら、焚き火を楽しめます。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:養老公園内には、巨大なアート作品「養老天命反転地」があります。カラフルでポップな建物や、すり鉢状の地形を活かしたダイナミックな風景は、どこを切り取っても絵になり、SNSでも人気です。
Q:比較的すいている時期・曜日・時間帯は?
A:平日はすいています。
※掲載情報は2026年8月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
※掲載されている画像は取材先から本ページへの掲載の許諾をいただき、提供されたものとなります。画像の無断転載(二次使用)は禁止です。
※表示料金は消費税8%ないし10%の内税表示です。
タグ・カテゴリ
岐阜県の観光ガイド・関連ページ
西濃のイベント情報

Asobeats Summer Challenge
2026年7月17日(金)~8月16日(日)

プラネタリウム番組/プレミアム上映「ゴッホの描いた星空」
2026年4月13日(月)~9月26日(土)
岐阜県スポットランキング
おすすめ記事
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介
Q&A
- 養老の滝へのアクセス方法は?
- 【電車】養老鉄道養老駅から養老公園まで徒歩10分、養老公園入口から養老の滝まで徒歩40分 (養老の滝まで徒歩50分) 【車】東海環状自動車道養老ICから約10分です。












