[公式ホームページなど、ぎふ長良川の鵜飼の詳しい施設情報を見る]
混雑する時間の目安
※休日の混雑目安を表示しています。
棒グラフが高いところが混雑する時間の目安です。
1300年以上の歴史を受け継ぐ岐阜の伝統漁法
ぎふ長良川の鵜飼は、岐阜県岐阜市を流れる清流・長良川で毎年5月~10月にかけて行われる伝統漁法。1300年以上の歴史を持ち、現在も宮内庁式部職鵜匠が代々その技を受け継いでいる。鵜を巧みに操ってアユを捕る姿は、かがり火に照らされ幻想的な風景を生み出し、岐阜を代表する観光資源として、国内外から多くの観覧者を集めている。観覧船に乗れば、歴史ある漁法を間近で見学できるほか、金華山や岐阜城を背景にした風情ある夜景も楽しめる。
見どころ
鵜飼の終盤には、6隻の鵜舟が川幅いっぱいに横隊となり、一斉にアユを浅瀬へ追い込む「総がらみ」が披露される。鵜飼のクライマックスを間近で見られるのは観覧船ならではで、伝統技術と息の合った舟さばきに見入ってしまう。
「岐阜市ぎふ魅力づくり推進部の担当者」に聞いてみた
Q:おすすめの穴場スポットは?
A:川原町ビアガーデン「kagaribi」です。
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:ぎふ長良川の鵜飼は、1300年以上の歴史を持っています。鵜飼観覧船に乗船すれば、6人の宮内庁式部職鵜匠によって受け継がれる、国の重要無形民俗文化財「長良川の鵜飼漁の技術」を間近で見学できます。
Q:どのようなお客様が多い?
A:国内の遠方からだけでなく、海外からの観覧者も増えています。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:鵜匠に最も近づける狩り下りです。鵜匠が巧みに操る鵜がアユをのみ込む姿をすぐ目の前で見られ、迫力ある写真を撮影できます。
※掲載情報は2026年8月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
※自然災害の影響やその他諸事情により、イベントの開催情報、施設の営業時間、植物の開花・見頃期間などは変更になる場合があります。
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Q&A
- ぎふ長良川の鵜飼の営業時間は?
- 15:00~21:00(ぎふ長良川の鵜飼)です。
- ぎふ長良川の鵜飼へのアクセス方法は?
- 【電車】JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス(高富行き、市内ループ線左回りなど、長良橋経由路線)で約20分、長良橋南・川原町停留所下車、徒歩1分です。
- ぎふ長良川の鵜飼の定休日は?
- なし※ただし、2026年9月24日(木)は鵜飼休み
- ぎふ長良川の鵜飼の混雑する時間は?
- 18-20時が混雑します。










