出世パワーにあやかろう!徳川家康ゆかりの浜松をめぐる旅

2020年3月27日 19:25更新

東海ウォーカー

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天下取りの夢をつかんだ徳川家康が17年間を過ごした、“出世の街”浜松。2020年は、浜松城が築城されて450年になる。そんな節目の年にこそ訪れたい、家康とゆかりの深い名所を巡るプランをご紹介!これで、あなたも浜松の出世パワーにあやかれるかも!?

”出世城”の異名を持つ浜松城は、築城されて今年で何と450年 / 浜松城


“出世城”の異名を持つ浜松城


まず訪れたいのは、言わずと知れた「浜松城」。家康が、遠江(とおとうみ、現在の静岡県西部)を攻略した翌年の、1570年に築城。のちの天下統一へ向けて、29歳から45歳までをここで過ごした。“出世城”の異名を持つのは、歴代城主が次々に出世したからだ。

標高47mの展望台からは、晴れていれば富士山も一望できる / 浜松城


標高47mの地点にある展望台は、回廊になっていて、遠州灘や浜名湖、快晴なら富士山も一望できる。

■浜松城 / 住所:静岡県浜松市中区元城町100-2 / 電話:053-453-3872 / 時間:8:30~16:30 (入場 〜16:20) / 休み:2020年12月29日(火)~31日(木) / 料金:天守閣・天守門共通入場料 高校生以上 200円

家康と秀吉を送り出した、最強のパワースポット


この街に来れば出世すること間違いなし!?家康ゆかりの地、浜松をめぐる旅に出かけよう / 浜松元城町東照宮


浜松城から徒歩8分で到着するのは「浜松元城町東照宮(はままつもとしろちょうとうしょうぐう)」。家康が浜松で最初に居城した引間(ひくま)城の跡地に創建された。家康を祀る東照宮として参拝客も多い。また、引間城は少年時代の豊臣秀吉も訪れていることから、2人の天下人にゆかりがある“出世神社”として話題だ。

■浜松元城町東照宮 / 住所:静岡県浜松市中区元城町111-2 / 電話:053-452-1634 (浜松市観光インフォメーションセンター) / 時間:24h / 休み:なし / 料金:参拝無料

家康の好物が満載の絶品ランチ


家康の好物がつまった「闘将!家康公カレーセット」(2040円) / グランドホテル浜松 オールデイダイニング ロチェスター


次に向かうのは「グランドホテル浜松 オールデイダイニング ロチェスター」。「ランチビュッフェ」(中学生以上 2778円)のほか、肉料理、和食やフレンチのコースもそろう。家康が好んだと言われる浜納豆や鴨肉を使った「闘将!家康公カレー」(単品 1540円)が名物。

■グランドホテル浜松 オールデイダイニング ロチェスター / 住所:静岡県浜松市中区東伊場1-3-1 グランドホテル浜松 12F / 電話:053-452-2117 / 時間:11:30~14:00、17:30~21:30 (LO 21:00)、土日祝 ~14:30 (LO 14:00)、17:00~ / 休み:なし

朱色と金色の荘厳な社殿が必見


朱色と金色で彩られた社殿は、見ごたえばっちり / 五社神社・諏訪神社


グランドホテル浜松から、12分歩くと「五社(ごしゃ)神社・諏訪(すわ)神社」に到着する。浜松城内にあった「五社神社」を、家康が現在の場所に移転。三男の秀忠の守り神として祀り、戦勝祈願や厄よけの祈禱(きとう)なども行った。「諏訪神社」は、第3代将軍の家光によって現在の場所に移転された。日本最大級のこま犬も必見だ。

■五社神社・諏訪神社 / 住所:静岡県浜松市中区利町302-5 / 電話:053-452-3001 / 時間:8:30~17:00 / 休み:なし / 料金:拝観無料

旅のお土産のゲットするならここ!


旅の最後に訪れたい、観光の複合施設で浜松土産をゲットしよう / 浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSU


旅の最後に訪れたいのは、2019年1月にオープンした「浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSU」。観光案内コーナーや浜松市紹介コーナーなどが集まる観光の複合施設だ。人気の出世大名家康くんグッズのほか、遠州綿紬やうなぎパイといった特産品など500点ほどのみやげも揃っている。

■浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSU / 住所:静岡県浜松市中区旭町37 / 電話:053-401-0223 / 時間:10:00~19:00 / 休み:なし / 料金:入館無料

東海ウォーカー編集部

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