フォトジェニックな「サラダサンド」レシピをキユーピーが公開中

2020年5月22日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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キユーピー株式会社が、新鮮な旬野菜をたっぷり使った、まるでサラダのようなサンドイッチ「サラダサンド」のレシピを公式サイトで公開中。手軽に栄養をチャージできる上、見た目にも楽しい「サラダサンド」は、現在放映中のテレビCM内で、俳優の福山雅治さんが“片手で食べるサラダ”と紹介していることでも注目を集めている。

【写真】“インスタ映え”必至!作って、見て、食べて楽しい「サラダサンド」が続々

新型コロナウイルスの影響で「巣ごもり消費」が活発化し、自宅で食事をする機会が増える中、栄養バランスに配慮したメニューを食卓に取り入れる家庭も多い。実際にキユーピー公式サイト内の「とっておきレシピ」では、野菜メニューの検索閲覧数が今年2月末に比べて4月は約2倍に増加。各家庭において、野菜摂取の意識が向上していると推測された。
 
そこで同社がおすすめするのが、作って、見て、食べて楽しめる、栄養豊富な「サラダサンド」だ。具材の切り方や並べ方、彩りなどを工夫すると、切った時に美しい断面が出来上がるので、完成後のイメージを思い描きながら作れば調理も楽しくなる。栄養バランスや免疫力向上のためにも、朝食や昼食に「サラダサンド」を取り入れて、“おうちごはん”を充実させよう!

「春キャベツとゆで卵のサラダサンド」


詳しいレシピをチェック

ここでは、これから旬を迎える真っ赤なトマトを使った、「トマトとツナのサラダサンド」をご紹介。綺麗に仕上げるためには、トマトをくし形にカットし、上下交互に並べるのがポイントだ。

旬のトマトをまるまる1個使用した「トマトとツナのサラダサンド」

【材料(2人分)】
・食パン(全粒粉) 4枚(8枚切)
・トマト 2個(330g)
・新玉ねぎ 10g
・ブロッコリースプラウト 30g
・ツナ(缶詰) 1缶(70g)
・黒コショウ 少々
・「キユーピーハーフ」 大さじ1と1/2、小さじ2、線描き分

【作り方】
1.トマトは8等分のくし形切りにし、黒コショウをふる。
2.新玉ねぎは粗みじん切りにする。  
3.ボウルに2と汁気を切ったツナを入れ、「キユーピーハーフ」大さじ1と1/2で和え、黒コショウをふる。
4.食パン1枚に3をのせ、「キユーピーハーフ」小さじ1で線描きをする。1の皮側を上下交互に組み合わせながら乗せ、「キユーピーハーフ」小さじ1で線描きをする。
5.根元を切り落としたブロッコリースプラウトをのせ、さらに「キユーピーハーフ」小さじ1で線描きをし、もう1枚の食パンの内側に「キユーピーハーフ」小さじ1を塗って挟む。
6.同様にもう1つ作る。

切り方や並べ方を意識しながら作ってみよう

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