「ラーメンWalker」で殿堂入り!岐阜県で必ず押さえておくべき超名店は、この3つ!!

2020年11月5日 11:30更新

東海ウォーカー

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東海エリアのラーメン雑誌「ラーメンWalker」が毎年開催する「ラーメンWalkerグランプリ」。この企画では、ラーメンブロガーやラーメン評論家など“ラーメンのプロ”と読者によって、各エリアで人気投票を行っている。今回は、過去に連続でグランプリを受賞し、殿堂入りした名店の中から、岐阜県内の3店をピックアップ!

東海で最初に殿堂入り!全国各地にファンを持つ名店

「ラーメンWalkerグランプリ」で、岐阜総合1位を独占し続け、東海で最初に殿堂入りした「麺屋 白神(はくしん) 本店」(岐阜県関市)。代表の石神氏が考案した富山県産白エビで作る「えびそば」は、唯一無二の味として、東海エリアのみならず、全国各地にファンを持つ。現在は関市内に3店舗を展開。豚骨にこだわる「二代目 白神」、辛さを追求した「爆王」と、全店違う味で勝負している。

白エビの旨味を凝縮した「特製えびそば」(960円) / 麺屋 白神 本店


白エビのエキスを抽出して作る濃厚なスープが特徴の「特製えびそば」(960円)は、エビの香りや旨味がたっぷりの一杯。上には、口の中でホロホロとほどけるような食感に仕上げた軟骨チャーシューなどの豪華な具材をトッピングする。

●麺屋 白神 本店 / 住所:岐阜県関市巾2-144-6 / 電話:0575-25-0656 / 時間:11:00~14:00、17:30~21:00 / 休み:月曜、第3火曜

鶏の旨味が凝縮された濃厚鶏白湯が人気

「ラーメン イロドリ」(岐阜県岐阜市)では、岐阜県関市の名店「麵屋 白神 本店」で修業した実力派店主が作る、鶏白湯(パイタン)ラーメンが看板メニュー。2016年10月のオープン以来、人気を博しており、2017年に新店1位、2018年・2019年には2年連続で総合1位に選ばれて殿堂入り。鶏の旨味を凝縮した濃厚なスープや、温度・湿度を管理して作る自家製麺など、具材一つ一つに店主のこだわりと技術の高さをうかがわせる。

素材ごとの旨味を引き出したスープがこだわりの「特製イロドリらぁめん」(税込930円) / ラーメン イロドリ


人気メニューの「特製イロドリらぁめん」(税込930円)は、店主の技術と個性が光った一杯。鶏ガラ、モミジ、手羽先を使ったスープは、出来上がったあとに冷蔵庫で寝かせるなど、ひと手間かけて作るのがこだわりなのだそう。鶏チャーシューなどのトッピングも丁寧に仕込んでいる。

●ラーメン イロドリ / 住所:岐阜県岐阜市北一色5-13-25 ガーデンハイツ1F / 電話:058-201-5000 / 時間:11:00~14:00、18:00~21:00(LO20:30) / 休み:月曜


背脂煮干系ラーメンが看板の人気店

東海エリアでは希少な背脂煮干系ラーメンを看板にする人気店「ニボチャチャ!!ラーメン あらき軒」(岐阜県岐南町)。名店「麵屋 白神 本店」で修業した店主が作る一杯は、大量の煮干しからとった魚介スープと醤油ダレを合わせ、背脂で仕上げた背脂煮干系がベースとなっている。小麦の旨味をしっかり感じさせる自家製麺も好評で、好みで太さの異なる乱切極太麺(数量限定)への変更も受付ける。

煮干しのスープに背油の甘味が溶け出す「ニボチャチャ!!ラーメン 全部のせ」(税込1080円) / ニボチャチャ!!ラーメン あらき軒


人気なのは「ニボチャチャ!!ラーメン 全部のせ」(税込1080円)。煮干しの風味とたまり醤油のタレを合わせたキレのあるスープに、甘味のある背脂をマッチさせている。食べ進めるうちにのせられた柚子がスープと合わさり味の変化が楽しめるほか、あと味もさっぱりしていると好評。

●ニボチャチャ!!ラーメン あらき軒 / 住所:岐阜県羽島郡岐南町三宅3-123 / 時間:11:00~14:00、17:30~20:30※営業時間の変動あり / 休み:木曜

※「ラーメンWalker2021」より転載。
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