GWの目玉フードフェス!西日本最大級のカレーイベントが万博記念公園でスタート!

2017年5月1日 12:28更新

関西ウォーカー 南 華凛

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大阪府吹田市の万博記念公園では、西日本最大級のカレーの祭典「第3回カレーEXPO in 万博公園」が、ゴールデンウイーク期間中の4月29日(祝)・30日(日)、5月4日(祝)~7日(日)の6日間に渡って開催。

朝早くからカレーファンがお目当てのカレーを目指す

朝早くからカレーファンがお目当てのカレーを目指す

2016年の春に第1回では3日間で約7万人、同年の秋に開催した第2回をでは、3日間で約5万人の来場者があった同イベント。今回は、開催期間を6日間に拡大。グルメブロガーの選んだ人気店が、入れ替わりで40店以上、計52店が一堂に集結するなど、さらにパワーアップしている。店は大阪のスパイスカレー中心だが、甘口カレーを提供する店もあるので、大人も子供も楽しめる。

カレーの一例。関西ウォーカー×口癖はカレーブース「犬PPCURRY」(手前※4月30日のみ)、「レオーネ」(奥)

カレーの一例。関西ウォーカー×口癖はカレーブース「犬PPCURRY」(手前※4月30日のみ)、「レオーネ」(奥)

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イベント開催初日は、公園の開園時間となる9時30分よりも前から並び、朝からお目当てのカレーを食べに来る人の姿も見られた。各店では、メニュー名が書かれたのぼりを立てたり、エプロンをしたスタッフが呼び込みを行うなどにぎわいをみせ、人気店には長蛇の列ができていた。

関西ウォーカーと口癖はカレーのコラボブース。ブースの横には表紙になれる顔出し看板も!

関西ウォーカーと口癖はカレーのコラボブース。ブースの横には表紙になれる顔出し看板も!

今回は、情報誌の関西ウォーカーもイベントに参加。「口癖はカレー」(関西のカレー情報を共有し合う承認制Facebookグループ)とコラボしたブースを構え、話題のスパイスカレー店が日替わりで登場する。

関西ウォーカーの表紙になれる顔出し看板。顔を出すとこんな感じ

関西ウォーカーの表紙になれる顔出し看板。顔を出すとこんな感じ

さらに、関西ウォーカーの表紙になれる顔出しパネルの設置や、ムック「KansaiWalker特別編集 関西カレー’17新時代!」(購入者にはノベルティグッズを進呈)も販売も行っている。

スイーツEXPOも同時開催

スイーツEXPOも同時開催

また、イベントでは、関西の人気スイーツ店が集合した「スイーツEXPO」や、人気のベーカリーを集めた「パン博」、そして、コーヒー専門店が集結した「EXPO Coffee weekend」も同時開催。

さらに、珍しいアジアン雑貨を集めた「アジアン雑貨マーケット」、これまで開催したカレーEXPOで大好評だった「古本市」、アーユルヴェーダやハンドマッサージを体験できる「在大阪スリランカ名誉総領事館」のブースが設けられている。ステージでは、大道芸人によるパフォーマンスがあったり、ライブパフォーマンスも楽しめる。

「スパイス料理ナッラマナム」(手前と中※4月30日のみ)、 「NOMSON CURRY」(奥)

「スパイス料理ナッラマナム」(手前と中※4月30日のみ)、 「NOMSON CURRY」(奥)

「第3回カレーEXPO in 万博公園」では、子供も安心して味わえる甘口カレーや昨今注目されるご当地カレー、オリジナルスパイスを使用した個性派カレーも登場。好きなルーを組み合わせて、合いがけカレーも楽しめるので、自分好みにカスタマイズして楽しんでみよう!価格はカレールー(ハーフサイズ)2杯+ライス1皿のセットが1100円、カレールー(ハーフサイズ)のみは500円、ライスのみは300円。【関西ウォーカー編集部/南 華凛】

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