【福岡酒場放浪記】1000円でベロベロに酔える“せんべろ”角打ち「小谷酒舗」

2017年11月22日 18:00更新

九州ウォーカー 山本佳世

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全国の旨い酒に美味なアテをリーズナブルな価格で堪能!

若者でにぎわう福岡市大名の一角に店を構える「小谷酒舗」

若者でにぎわう福岡市大名の一角に店を構える「小谷酒舗」

若者でにぎわう福岡市中央区大名。その一角に店を構える「小谷酒舗」は、角打ちがリーズナブルに楽しめる酒屋として人気を集めている。店内には、立ち飲み用の丸テーブルが4つと、長いカウンター席を用意。店主が日本全国から集めた日本酒をはじめ、焼酎やビールなど店内にある商品を購入して飲むことができる。

【写真を見る】容量が700ml以上は+200円、700ml未満は+30円の角打ち料金が必要

【写真を見る】容量が700ml以上は+200円、700ml未満は+30円の角打ち料金が必要

大賀酒造の純米吟醸「Type F」(400円)と「いぶりがっこ&クリームチーズ」(350円)

大賀酒造の純米吟醸「Type F」(400円)と「いぶりがっこ&クリームチーズ」(350円)

おつまみ用のフードも各種そろえる。おすすめの日本酒・大賀酒造の純米吟醸「Type F」(400円)には、「いぶりがっこ&クリームチーズ」(350円)の組み合わせがぴったり。この他にも缶詰や乾きもの系など、酒のアテにちょうどいいおつまみがズラリと並ぶ。

「グラスワイン」(290円)と「ムール貝と野菜」(480円)

「グラスワイン」(290円)と「ムール貝と野菜」(480円)

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また、若い女性も多く足を運ぶそうで、「グラスワイン」(290円)や梅酒、カクテルなど女性好みのドリンクも充実。塩味が効いた「ムール貝と野菜」(480円)は白ワインとの相性抜群!複数人の場合、ワインをボトルで購入するとかなりお得だ。

店主の小谷昌弘さん。おなじみのものから珍しいものまで、世界各地のお酒をリーズナブルに楽しめる

店主の小谷昌弘さん。おなじみのものから珍しいものまで、世界各地のお酒をリーズナブルに楽しめる

そんな「小谷酒舗」の店主は小谷昌弘さん。オーストラリアへの留学経験を持ち、その地で訪れたパブをヒントに、“誰もが陽気になれる角打ちコーナー”をおよそ10年前に作ったそう。店がオープンする朝10時から角打ちもスタート。夜は23時までと長い時間楽しめるので、0次会や1.5次会の利用が多い。

店内の壁には、酒にぴったりなメニューがぎっしり

店内の壁には、酒にぴったりなメニューがぎっしり

おいしいお酒を片手に笑顔で乾杯。大名で角打ちを楽しもう。

【九州ウォーカー編集部/文=山本佳世、カメラマン=菅祐介】

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