シナモロールが銀座三越「ドミニクアンセルベーカリー」でパン作りをお勉強♪

2017年9月23日 12:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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「はじめまして!シナモンです。僕は遠いお空の雲の上で生まれた、白い子犬の男の子。『カフェ・シナモン』のお姉さんが焼くシナモンロールの香りに誘われて、シュクルタウンにやってきたよ」。

シナモンは「カフェ・シナモン」の看板犬!(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

そしてシュクルタウンには、シナモンの仲間たちもいっぱい!毎日「カフェ・シナモン」に遊びに来てくれます。そんな大好きなお友達のために、「ランチタイムにおいしいパンを出したいな」と思ったシナモン。そこで食いしん坊のカプチーノからアドバイスを受け、いろんなパン屋さんを巡ってパン作りを勉強することに。では、シナモンと一緒にパン屋さん巡りに出かけましょう!

第1回目は銀座へ!

お店もとってもかわいい!(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

「こんにちは♪今日は2017年3月にオープンしたばかりの『DOMINIQUE ANSEL BAKERY』(東京都中央区)に来たよ!ここはオーナーのドミニクさんが作る、ユニークなパンが人気なんだって」。

日本2号店となる銀座三越店は、世界初のテイクアウト店としても話題を呼びました。月替わりの看板商品「クロナッツ(R)」をはじめ、歌舞伎など日本ならではの文化をモチーフにした限定パンを多く展開しています。

壁にはオーナー、ドミニクさんのイラストも!オーナーのドミニクさん(イラスト)に挨拶をした後は、店内をぐるっとまわります
(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

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NY本店で一番の人気商品をアレンジした「黒糖DKA」(左下、616円)や、歌舞伎役者風のパン「ミスターカブキ」(右上、388円)など限定アイテムも!(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

自慢の耳をパタパタさせながら店内を見学!(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

「明太子フォカッチャ」(400円)に興味津々(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

「明太子フォカッチャ」(400円)に興味津々のシナモンに、「中にはマヨネーズであえた明太子が入っているよ。おにぎりのしっとり感を表現すべく、フォカッチャ生地で作ってあるの」とスタッフの荒川さん。

「歌舞伎役者さんやおにぎり…パンって、こんなに自由なんだ!ティーカップや雲の形のパンを作ったら楽しそうだな♪」

「これもおいしそう!」(シナモン)(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

「NYでは専門店もできるくらい人気の「バブカ」(616円)だよ。チョコレートを巻き込んだものが定番ですが、ここ限定で抹茶味も販売しているんだ!」(荒川さん)

黒糖をまぶしながら生地を折り込んだ「黒糖DKA」(615円)(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

「外側はカリッ、中はしっとり!なんでだろう?」と首をかしげるシナモン。

「外側は焼いてキャラメライズされていて、中は黒糖がじんわりなじんでいるんだ」(荒川さん)

「かわいくておいしいパンがたくさん!見ているだけでワクワクするパン、僕も作りたいな♪いろいろアイデアが湧いてきたよ!」

シナモンが気に入ったパンはコチラ!

すべて銀座三越限定。左からしっとり濃厚な「抹茶バブカ」、「黒糖DKA」、「明太子フォカッチャ」(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

「明太子フォカッチャ」は、周りに梅のふりかけをまぶし、海苔の佃煮を練り込んだ生地を外側に巻くこだわりぶり!

「DOMINIQUE ANSEL BAKERY JAPANのみなさん、ありがとうございました!」(シナモン)(c)2001,2017 SANRIO CO., LTD.

自由な発想の「DOMINIQUE ANSEL BAKERY」のパンたちに、終始感動しきりだったシナモン。「次はどこのパン屋さんに行こうかな~♪」と、パンの旅はまだまだ続きます。【東京ウォーカー/PR】

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