【歴史好き必見!】着る、遊ぶ、戦う!参加型の戦国フェスが名古屋で開催

2017年10月14日 07:00更新

東海ウォーカー

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2017年11月12日(日)、名古屋の大高緑地で「サムライ・ニンジャ フェスティバル 2017」が開催される。信長・秀吉・家康をはじめ、多くの戦国武将を輩出している愛知県。そんな“武将のふるさと”である愛知県で開催されるイベントに注目だ。

2017年11月12日(日)、名古屋で「サムライ・ニンジャ フェスティバル 2017」が開催


今年で4年目のこのイベントは、国内外でも関心が高い侍や忍者をテーマに、全国の武将隊や忍者隊によるステージイベントが行われる。さらにチャンバラ大合戦やなりきり忍者体験ができるなど幅広い層が楽しめる体験型のイベントだ。

【写真を見る】侍や忍者になりきり!ファミリーでたのしめる参加型フェス


見て楽しむ大迫力のイベントステージ


全国の武将隊や忍者隊、県内の甲冑隊等が大集結し、殺陣や寸劇、踊りなどで会場を盛り上げる。さらに鉄砲隊による迫力ある火縄銃の実演や、信長・家康がこよなく愛した「鷹狩り」を再現したイベントも実施。出陣式や大武者行列も必見だ。

手裏剣投げや吹き矢体験などが可能


大人も子どもも楽しめる!体験型イベント


このイベントの魅力は、なんといっても体験型イベントの数々。武将隊を大将として実施するチャンバラ合戦や忍者隊が教える忍者学校、手裏剣投げや吹き矢体験など盛りだくさんだ。さらに、甲冑や忍者の衣装を着て記念撮影などもできる。

信長、家康など、戦国武将がこよなく愛した「鷹狩り」を再現


また会場では、「愛知うまいもん大会」も同時開催。愛知のうまいもんや絶品なごやめしが会場に集結する。子どもから大人まで、幅広い世代で楽しめるこのイベントに行かない手はない。実際に体験をして、これまでにないとっておきの思い出を作ろう!【東海ウォーカー/吉川明里】

吉川明里

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