絶対はずさない!「ダ・ヴィンチ」編集部が選ぶ東京手土産

2017年9月30日 12:00更新

東京ウォーカー

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本・コミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」の編集者は、グルメ情報も詳しい。なぜなら、作家さんへのご挨拶に手土産は欠かせないから。今回は、そんな“手土産のプロ”が選んだ、老舗の商品を2品ピックアップ。ここぞという時の手土産にぜひ!

「ダ・ヴィンチ」編集長も惚れた!さかぐちの一口あられ

あれこれつまみたい、さかぐちの「一口あられ」(1080円)。第23回菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した

「ダ・ヴィンチ」編集部から程近い「さかぐち」は、1952年創業のあられ・かきもち専門店。常時50から60種類ほどの米菓をそろえており、都内では珍しくあられの量り売りも行っている。定番は、第23回菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した「一口あられ」(1080円)。醤油、ゴマ、青海苔、海老風味、生姜風味、砂糖、抹茶、梅味など約15種類もの味が詰まった贅沢な一品だ。
「甘いものが苦手な作家さんへの手土産はコレ。あられの豊かな味が口の中に広がります。個人的には、香り高いゴマと青海苔が好きです」(関口靖彦)

幸せを呼びこむ!梅花亭の福来猫もなか

【写真を見る】小豆から炊く自家製あんも美味!梅花亭の「福来猫もなか」(250円)

老舗和菓子店のウリは、手間暇かけて豆から炊きあげる自家製あん。組み合わせるお菓子によって、甘さや食感を変えているため、約26種類も作り分けている。「福来猫もなか」(250円)は、全4種類。こしあん入りの白猫「くる」、白あん入りのピンク猫「ふく」、粒あん入りの猫が「あずき」。竹炭を練り込んだ生地に、沖縄の黒砂糖あん入りの黒猫が「たけ」だ。カラフルで楽しい。
「猫の形の愛らしい最中。フォトジェニックなビジュアルで、漫画家さんの心をギュッとつかみます!桃色や黒など、カラフルな皮も魅力」(西條弓子)
【東京ウォーカー】
編集部

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