【神奈川】都内から移転!美しい淡麗系ラーメン店の新メニュー“油そば”に注目を!

2017年10月13日 18:45更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー 濱口真由美

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東京・沼袋から移転し、2016年12月に川崎・武蔵中原でリニューアルオープンした「麺創(めんそう) 樹咲 kizaki」。都内でも人気店だったということもあり、神奈川でも注目を集めている。創作料理店などで腕を磨いた店主の作る淡麗系ラーメンは、盛り付けなどの見た目も美しく、かつ個性的だ。

看板メニューにトッピングを施した、「樹咲 特そば」(1000円)は、サバ節や焼きアゴ、利尻昆布などの魚介系に、豚足などの動物系スープをプラス。さらに、肉付きの地養鶏の生ガラを使用しているのが特徴だ。味に深みを出したところに、2~3歳の国産親丸鶏でさらに濃厚な味わいに。チャーシューはスープで煮込む際に八角でアクセントをつけるなど独自のセンスが光る一杯に仕上がっている。

樹咲 特そば1000円。通常の樹咲そば750円にチャーシューや味玉がトッピングされる

そんな淡麗系ラーメンの店に、新しいメニューがこの10月より加わった。さっそくチェックしよう!

【おすすめの一杯!】

「海老薫る油そば」(700円)は、2017年10月からの新メニュー。もともとメニューとしてあった「油そば」(700円)をアレンジしたもの。自家製のエビ油を使った風味が特徴だ。ほか、煮干し油や鶏油なども。醤油は、関ヶ原 たまり醤油を使用している。

海老薫る油そば800円。自家製のエビ油が決め手の1杯だ

【ラーメンデータ】〈麺〉中細/角/縮れ(150g)+手もみ 〈スープ〉タレ:醤油 仕上油:エビ油・煮干し油・鶏油 具:チャーシュー・メンマ・カイワレ・ネギなど

自家製の調味油。右が鶏油、左が鴨油

無化調なところもポイントで、油も自家製というこだわりぶり。鴨油は看板メニューの「樹咲そば」(750円)などに使用している。

喫茶店のようにスタイリッシュな店内。女性でも入りやすいのがうれしい

ラーメン店とは思えない、洋食店のような店構え

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【麺創 樹咲 kizaki】■住所:神奈川県川崎市中原区下小田中2-5-8 フラット101 ■電話:非公開 ■時間:11:00~14:30、17:30~21:00(LO) ■休み:火曜、月曜夜 ■席数:16席(テーブル14、カウンター2)禁煙 ■駐車場:なし ■交通:JR南武線武蔵中原駅より徒歩5分

【横浜ウォーカー】

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