こだわりの牛グリルを堪能!東京のおしゃれ肉バル6選

2017年11月22日 14:21更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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スパニッシュやイタリアンなど、バル人気は健在。その中でも、今回は「牛肉」を取り扱う肉バルを特集! 話題の6店舗をピックアップした。11月29日(水)の「いい肉(1129)の日」は、カジュアルでありながらおしゃれな空間で、こだわりの牛肉を食べよう。

“幻の肉”と言われる尾崎牛のステーキに舌鼓「ウィッフィ」

「ウィッフィ」の本日の尾崎牛ステーキ(2808円~/100g~)

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“幻の肉”とも称される、宮崎県産黒毛和牛の尾崎牛を味わえる店。赤身の旨味としつこくない脂、バランスのよい霜降りを誇る究極の和牛だ。タパスなどの軽いおつまみ系料理も充実。本日の尾崎牛ステーキ(2808円~/100g~)は、細心の注意を払いつつ丁寧に焼き上げるこだわりの一品で、一度味わうとまさにヤミツキに! 肉の旨味を最大限に感じる。交通アクセスは、東京メトロ・都営地下鉄日比谷駅より徒歩1分、JR・東京メトロ有楽町駅より徒歩5分。

ブランド肉からホルモンまで多彩「イタリアンバル バル道」

【写真を見る】「イタリアンバル バル道」の牛ハラミのステーキオニオンソース(980円)

「五反田ホルモンまるみち」など系列店のルートを生かし、イベリコ豚や牛ハラミなど肉中心の料理がそろう。ボリュームがあって手ごろなのがうれしい。ワインは常時50~60種ある。牛ハラミのステーキオニオンソース(980円)は、レアに焼き上げた牛ハラミのしっかりした旨味に合うよう、ソースは隠し味に八丁味噌が使われている。交通アクセスは、JR・東急線・りんかい線大井町駅東口2より徒歩2分。

希少ブランドとして世界が注目する尾崎牛を堪能「大衆バルGATSBYランボ」

「大衆バルGATSBYランボ」の幻の和牛「尾崎牛」のグリル(302円/10g)

希少ブランドとして海外からも注目を集めている尾崎牛を、生肉やグリルでリーズナブルに味わえる。豊富なタパス(410円~)など単品メニューも充実。ドリンクも、クラフト生ビール(637円)からオリジナルサワー、ワインまでバリエ多彩。幻の和牛「尾崎牛」のグリル(302円/10g、注文は50g~)は、部位を細分化して提供してくれる。ジューシーな尾崎牛を心ゆくまで堪能しよう! 交通アクセスは、JR・東京モノレール浜松町駅北口より徒歩1分、都営地下鉄大門駅B1出口より徒歩1分。

量り売りで、繊細な味わいの「京の肉」を満喫「肉バル ゴリズキッチン 新橋店」

「肉バル ゴリズキッチン 新橋店」の京の肉 赤み(約17~43円/1g)

繊細な味と上品な舌触りのブランド牛「京の肉」を量り売りで楽しめる。京都の黒毛和牛で、きれいなサシと肉の甘味が特徴だ。バーニャカウダーもろみ味噌のソース(1294円)も美味。京の肉 赤み(1g約17~43円)は、目の前で希望の量をカットしてくれる。塩のみで食べるのが基本だが、刻みワサビやジェノベーゼなどのトッピングセットとも合う。交通アクセスは、JR・東京メトロ・都営地下鉄・ゆりかもめ新橋駅より徒歩5分。

時間をかけて生まれる極上の旨味にほれぼれ「Tsui-teru!」

「Tsui-teru!」の熟成アンガス牛肩ロース(150g)炭焼き(1663円)

熟成肉ブームの火付け役的な存在。ドライエイジングの熟成肉料理が名物で、約100種そろうワインと共に楽しめる。30~60日間熟成させた赤身肉はしっかりとした食感で、旨味が凝縮! 熟成アンガス牛肩ロース(150g)炭焼き(1663円)は、途中に2度、火から離して休ませながら焼くことで、しっとりとした焼き上がりに。噛むごとに旨味があふれる至福のメニューだ。交通アクセスは、JR・東京メトロ中野駅北口より徒歩3分。

十勝ハーブ牛を一頭買い!「2918」

「2918」の十勝ハーブ牛のSTEAK(8円~/1g)

北海道・十勝の雄大な自然の中で育てた十勝ハーブ牛を味わえる店。一頭買いをするため、サーロイン・ヒレ・イチボ・シンタマ・とも三角など、すべての部位を日替りで味わえる。十勝ハーブ牛のSTEAK(8円~/1g)は、日替りで部位の異なるステーキを提供。この日はミスジで、11円/1gのため200g(写真)だと約2200円(税抜)。ワインはグラスで702円だ。交通アクセスは、JR・京王線吉祥寺駅公園口より徒歩3分。

人気の肉バルで、こだわりの牛肉を食べつくそう。【東京ウォーカー編集部】

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