寒さを楽しもう! 十勝東北部エリアの冬イベントカレンダー

2017年12月28日 10:28更新

北海道ウォーカー

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本格的な冬に突入している北海道では、冬のイベントも盛りだくさん。特に十勝エリアでは、その寒さをいかしたイベントも開催される。その中から東北部での注目のイベントを、日程順にご紹介しよう。

2018年1月27日(土) ほんべつ豆まかナイト(本別町)


豆の町ならではのイベント「ほんべつ豆まかナイト」


「十勝ブランド」と呼ばれる農作物のなかでも、特に高い評価を受けている本別町の特産品「豆」をテーマに節分を盛り上げるイベント。節分の時季に合わせ、鬼に大量の豆をぶつける「"激”豆まき」をはじめゲームや飲食ブースなどもあり、「日本一の豆のまち」を盛り上げるイベントだ。

■会場:本別町体育館(本別町北2) ■電話:0156・22・2529(本別町商工会) ■時間:15:00~20:00

2018年2月3日(土)・4日(日) 第37回陸別しばれフェスティバル(陸別町)


連日-20℃を下回る極寒の時期に開催される、陸別しばれフェスティバル


1月の平均気温・平均最低気温が全国(富士山を除く)で最も低い“日本一寒い町”に、例年約8000人が集まる人気イベント。ステージショーやジャンボ滑り台、巨大雪像、花火大会など数多くの催しが行われるが、最大の目玉は陸別の厳しい寒さにチャレンジする「人間耐寒テスト」。スタッフ特製の「バルーンマンション」で一夜を明かし、チャレンジャーに許される唯一の暖は、身の丈を超える巨大キャンプファイヤー「命の火」だけという過酷さ。参加受付は締め切られているが、現地の寒さをぜひ体感してほしい。

■会場:陸別町イベントセンター(陸別町ウエンベツ) ■電話:0156・27・3990(しばれフェスティバル実行委員会) ■時間:2/3は18:00~21:00、2/4は9:30~14:00

2018/2/3(土) 第7回ウッドキャンドルナイト 2018(足寄町)


足寄町の名産品を使って町を明るく演出する、ウッドキャンドルナイト


足寄町で行われるキャンドルイベント。同町の森林資源であるカラマツ材を使用した、豪快でワイルドな木こりのロウソク「ウッドキャンドル」と氷で作った「アイスキャンドル」が灯され、会場は幻想的な雰囲気に包まれる。炎で焼くマシュマロやココア、つきたてのお餅などが無料でふるまわれるほか、豚汁やおにぎりなどの販売も予定。道の駅では地場材のウッドキャンドルを購入することも可能だ。

■会場:道の駅あしょろ銀河ホール21(足寄町北1-1-3) ■電話:0156・25・6131(NPOあしょろ観光協会) ■時間:16:00~19:00

2018年2月3日(土)道の駅「ステラ★ほんべつ」冬あかり(本別町)


商店街や団体・町民が一体となって幻想的な一夜を演出する、道の駅「ステラ★ほんべつ」冬あかり


年間を通して一番寒い時期に行われるイベント。道の駅周辺が幻想的な世界に包まれ、普段とは一味違う道の駅を楽しむことができる。飲食コーナーには、温かい飲み物などが用意されており、冷えた体をほっこり温めてくれるのがうれしい。

■会場:道の駅 ステラ★ほんべつ(本別町北3-1-1) ■電話:0156・22・5819(特定非営利法人 銀河ほんべつ) ■時間:16:00~20:00

一年を通して最も寒い季節を迎える中、数多くのイベントで盛り上がる十勝エリア。他はなかなか味わえない貴重な思い出を過ごせる十勝にこの冬、足を運んでみてはいかがだろうか。

【北海道ウォーカー編集部/PR】

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