横浜駅すぐ!全国の銘酒100種が313円~飲めるモダンな立ち飲み店

2018年1月26日 18:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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「AKATSUKI NO KURA」では魚介類のメニューとともに豊富な日本酒を楽しめる

「AKATSUKI NO KURA」では魚介類のメニューとともに豊富な日本酒を楽しめる
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

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2017年11月22日、横浜駅相鉄口からすぐの場所に日本酒専門の立ち飲み店「AKATSUKI NO KURA(アカツキ ノ クラ)」がオープンした。店主が全国を回って選び抜いた、90蔵100種の日本酒が棚にズラリと並び、平日は15時から気軽に一杯利用できる店だ。各日本酒の瓶の下にあるカラフルな升を取り、レジで差し出すと酒を注いでくれるシステムで、一杯313円~。かなり珍しい酒でも637円の破格値で飲めるほか、酒粕焼酎や果実酒などもある。肴は塩辛などが313円からお手軽な価格でそろい、17時からは刺身類や寿司といった魚介料理もワンコイン前後から楽しめるのが魅力だ。

ポイント1:棚に並ぶ日本酒の升がインスタ映え!

【写真を見る】色別で価格がわかるカラフルなオリジナルの升はインスタ映え抜群!升の中には蔵元の名前を記載している(限定の日本酒は記載なし)

【写真を見る】色別で価格がわかるカラフルなオリジナルの升はインスタ映え抜群!升の中には蔵元の名前を記載している(限定の日本酒は記載なし)(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

各日本酒の瓶の下に積まれている格子柄の升はすべて店主が考案したオリジナルで、積み重ねることができるように升の裏側に工夫がなされている。価格は、赤色(313円)、黄色(421円)、茶色(529円)、青色(637円)と色別で4段階に分かれている。日本酒の品評会にも出されている、お目にかかれない稀有な日本酒もある。

ポイント2:バーコードに携帯をかざすと酒の詳細が分かる

バーコードを利用するもよし、利き酒師もいるのでどの酒にしようか迷ったら尋ねよう

バーコードを利用するもよし、利き酒師もいるのでどの酒にしようか迷ったら尋ねよう(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

日本酒の銘柄などが記載されている表にバーコードがあり、携帯のQRコードスキャナーで読み取ると、蔵元についてや、酒がどのように作られているか、味わいなどが詳しく表示されるようになっている。どの銘柄にしようか迷ったり、日本酒について詳しく知りたい時に利用しよう。また、利き酒師の資格を持つスタッフもいるので、好みを伝えれば自分に合った酒をアドバイスしてもらえるのもうれしい。

ポイント3:17時からは併設する和食店の魚介類のメニューが楽しめる

日替りの「お刺身」は529円~、日替りの「棒寿司」は1貫313円

日替りの「お刺身」は529円~、日替りの「棒寿司」は1貫313円(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

料理は、「明太わさび漬け」のような、ちょっとしたつまみが日替りで並ぶ。また同じフロアには、魚介料理や藁で炙るわら焼き、職人が握る寿司をメインとしている「酒とったり」を併設していて、立ち飲みではなく和食と日本酒を座って味わうことができる。また、17時以降は「AKATSUKI NO KURA」でも、「酒とったり」の刺身などを楽しむことができる。

ボトルがズラリと並ぶ入口。隣に和食の「酒とったり」を隣接している

ボトルがズラリと並ぶ入口。隣に和食の「酒とったり」を隣接している(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

店内は西海岸にスタンディングバーをイメージ。立ち飲みがメインだが、イスを備えるテーブル席もある

店内は西海岸にスタンディングバーをイメージ。立ち飲みがメインだが、イスを備えるテーブル席もある(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

取材担当・Qの感想

神奈川県泉橋酒造、香川県川鶴酒造をはじめ、全国90蔵が一堂に集まり、ズラリと並ぶのは圧巻でした。なかには希少な限定酒、「斗瓶囲い(とびんかこい)」もあり、日本酒好きにはたまらない品ぞろえとなっています。そのうえ313円~とお財布に優しい価格設定!他店ではかなり高価な銘柄も半値以下で飲むことができ、いろいろ飲み比べができるのもいいですね。女性一人でも気軽に立ち寄れるモダンな雰囲気で、平日は15:00~、土日祝は12:00~と早い時間から飲めるので、お酒好きな私にはたまりません♪ 【取材・文/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/野口 彈】

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