今春登場!コラボスマホ「JOJO」の奇妙なコンテンツとは!?|最新スマホレポート

2018年3月5日 19:00更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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NTTドコモから人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO(L-02K)」が、2018年3月(予定)に1万台限定で発売される。「JOJO」は同作の連載30周年を記念したスペシャルモデルで、コラボスマホが発売されるのは約5年ぶり。そんなファン大注目の「JOJO」を、メガネ美人リポーターのナカネックスこと中根千穂がご紹介!

メガネ美人レポーター“ナカネックス”こと中根千穂が「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボスマホ「JOJO」を体験!

メガネ美人レポーター“ナカネックス”こと中根千穂が「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボスマホ「JOJO」を体験!

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原作者・荒木飛呂彦氏がデザインしたスマホ

コラボスマホと言えば、気になるのが“ジョジョらしさ”。原作者である荒木飛呂彦氏がデザインを担当。本体の背面にはスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」が描かれるほか、光の当たる角度によって複雑に輝く仕掛けが施されている。

原作者・荒木飛呂彦氏が描き下ろすオリジナル壁紙はファン必見!

原作者・荒木飛呂彦氏が描き下ろすオリジナル壁紙はファン必見!

本体の背面にはスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」が描かれる

本体の背面にはスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」が描かれる

ホーム画面もジョジョ仕様で、「ファントムブラッド」や「ダイヤモンドは砕けない」など各章をテーマにした10種類のオリジナル壁紙が選べる。ホーム画面をスライドをするたびに図柄が変化するほか、専用アイコンやウィジェットなどスマホ全体から“ジョジョ”を感じられる1台だ。

懐かしの「ファントムブラッド」から現在連載中の「ジョジョリオン」に加え、オリジナルのホーム画面が用意

懐かしの「ファントムブラッド」から現在連載中の「ジョジョリオン」に加え、オリジナルのホーム画面が用意

ホーム画面のテーマは全10種類。好きなホーム画面を選択しよう!

ホーム画面のテーマは全10種類。好きなホーム画面を選択しよう!

奇妙なコンテンツが満載!

もちろんオリジナル壁紙以外にも、ジョジョコンテンツは盛りだくさん。ジョジョと言えば“ドドドドド”“ゴゴゴ”といった独特な擬音が有名だが、コラボスマホでは、「擬音モード」として、着信音や通知音の代わりに擬音が表示される機能がつく。

「JOJOエディター」では名場面のセリフに自由な文字を入れて画像が作れる。LINEなどSNSで自慢しよう!

「JOJOエディター」では名場面のセリフに自由な文字を入れて画像が作れる。LINEなどSNSで自慢しよう!

さらに名シーン画像のセリフを編集し、オリジナル画像が作れる「JOJOエディター」や、まるでスタンドが憑いているような写真が撮影できる「スタンドカメラ」など、友達に自慢したくなるような機能などが満載。

 【写真を見る】「画面にスタンドが現れる『スタンドカメラ』。思わず“ジョジョ立ち”をを意識しちゃう!?」(中根)

【写真を見る】「画面にスタンドが現れる『スタンドカメラ』。思わず“ジョジョ立ち”をを意識しちゃう!?」(中根)

なかでも注目は「JOJOプレイヤー」だ。このコラボスマホは2018年1月に登場した最新スマホ「V30+(L-01K)」とほぼ同性能で、最高クラスの音質が自慢。「JOJOプレイヤー」は高品質の音楽だけでなく、操作時にさまざまなスタンドのアクションが楽しめる。停止操作をすると、「スタープラチナ・ザ・ワールド」が、戻す操作をすると「バイツァ・ダスト」のアクションが表示される。「スタープラチナ・ザ・ワールド」は“時間を止める能力”、「バイツァ・ダスト」は“爆発とともに時を戻す能力”なのでシャレが効いているのが分かるだろう。

超高性能スマホ「V30+」と同性能

「V30+」と同様「JOJO」は、約6.0インチの大画面で、Android(TM)OS 8.0に対応。電池も3060mAhと大容量だ。メインカメラは、高画質の標準レンズと、ワイドアングルの写真が撮影できる広角レンズが付いたデュアルカメラとなっており、スマホで写真撮影を楽しむ人にもオススメだ。ジョジョとのコラボだけでなく、性能面でも魅力的な1台と言える。

冒頭にも述べたように「JOJO」は1万台のみ販売の限定スマホ。NTTドコモのHPで予約を受付け中なので、ジョジョファンはぜひチェックしておこう。

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