佐賀の名物が集結!神埼&吉野ヶ里の直売所でおみやげをゲット

2018年2月28日 21:30更新

九州ウォーカー 日野素子

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新店が続々と登場している佐賀県・神埼&吉野ヶ里エリア。なかでも国道365号周辺には、絶景温泉や地元グルメなど注目スポットが多数点在している。今回はそのなかから、おみやげ探しに欠かせない直売所を紹介!

17年9月にオープンした産直市場「吉野麦米」

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ヘルシーな豆腐メニューはおみやげに最適!「梅の花 神埼村」

直売所やレストランなど3店舗が集合している

湯葉・豆腐を使った料理でおなじみの「梅の花」が営む直売所。古民家風の建物の中に、工場直送の人気商品を集めた「おしとり」、豆乳を使ったパンが並ぶ「あさひパン」、湯葉・豆腐料理がそろうバイキングレストラン「ほたる」の3店舗が入る。なかには、ここでしか買えないオリジナル商品もあり、おみやげに喜ばれること請け合いだ。

海の花ブランドの商品を工場直売。湯葉や豆腐を作る工場が隣接している

こんがりとパンの焼けた香りに包まれた「あさひパン」。ここでは、店内の工房で焼き上げたできたてパンを販売している。「豆乳シフォンケーキ」(864円)など、バラエティ豊富なラインナップに思わず目移りしてしまいそうだ。

ヘルシーな豆乳パンがずらり。大豆のほんのりやさしい風味を楽しもう

直売所の「おしとり」では、九州産大豆「ふくゆたか」を使ったざる豆腐など、ここだけのオリジナル商品が充実。毎月12日は、豆腐の日と銘打ってお買い得商品をそろえるほか、揚げだし豆腐などこの日限定の商品も販売する。また、昔ながらの民家を改造したバイキングレストラン「ほたる」では、豆腐や湯葉、地元で採れた野菜などで作るヘルシーな料理をバイキング形式で提供。“食べる”と“買う”の両方を楽しめる神埼エリアの注目スポットだ。

豆腐や湯葉をはじめ、弁当や総菜、スイーツまでもそろう「おしとり」

[梅の花 神埼村]佐賀県神埼市城原3580 / 0952-53-4114(おしとり) / 9:00~18:00(おしとり) 、11:00~16:00(あさひパン、ほたる) / 無休

2017年9月オープンの新名所で佐賀の名物を食べ比べ「吉野麦米」

大きな看板が目印。地場産野菜などで佐賀の魅力をPRしている

佐賀県産の農・海産物が中心にそろう産直市場「吉野麦米(よしのばくべい)」。国産大豆を使った「立石豆腐」、おこわで知られる「萬永堂」、石窯パン工房「麦米パン」など地元のグルメが集結する。屋外にはカフェがあり、購入した商品をテラス席でゆっくり味わえる。

見やすく陳列された商品棚は、低めなので商品を手に取りやすい

しっかりとお腹を満たしたい時は、挽きたてのそばが味わえる「お福食堂」へ。店舗で毎日そばの実を脱皮して、石臼で挽いたそば粉を使用。「お福定食」(842円)などの定食メニューには、「萬永堂」自慢のおこわがセットになる。

一番人気の「お福定食」(842円)。そばは温と冷を選べる

定食にセットになるそばまんじゅうは、おたふくの焼印がキュート

おみやげには、店内の工房で搾ったばかりのオリーブ油を瓶詰めにした「吉野麦米オリーブ」(2030円)、ドライブの休憩にはミルクの風味たっぷりのソフトクリームにベリーをトッピングした「クロワッサンコロネ麦米スペシャルソフト」(350円)などがおすすめ。また、野菜は生産者が直接持ち込むため、新鮮かつリーズナブルだ。

「クロワッサンコロネ麦米スペシャルソフト」(350円・左)、「吉野麦米オリーブ」(2030円・右)

[吉野麦米]佐賀県神埼郡吉野ヶ里町大曲1407-1 / 0952-37-8983 / 9:00~19:00 / 火曜休み

ヘルシーな豆腐・湯葉を使った商品を工場から直送した「梅の花 神埼村」と、佐賀県の特産をずらりそろえた「吉野麦米」。おみやげや晩ご飯用の買い物、食事休憩など、どちらも使い勝手抜群だ。ドライブルートに加えて、佐賀の魅力にたっぷり触れよう。

【九州ウォーカー編集部】

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