絶品ハンバーガー、美味しさの秘訣は“全体のバランス”?

2018年6月12日 20:30更新

東京ウォーカー

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大江戸線蔵前駅から徒歩1、2分に位置するハンバーガースタンド「マクレーン」。元々アパレルの仕事をしていたオーナーの落合浩平さんは、カタログ撮影のために場所を借りたハンバーガー店で、はじめて本格ハンバーガーを口にしたという。その美味しさに舌を巻き、自分の店を持ちたいという夢もあったことから本格ハンバーガー店のオープンに向け準備を始める。

衝撃のハンバーガーの味を自分でも!


野菜が織りなす層が目にも美味しい「アボカドチーズバーガー」(1280円)


【写真を見る】肉の味と肉汁がしっかりと感じられるパテは、全体の味の要。赤身と脂肪分の割合が絶妙なパテに塩胡椒を丁寧にふって、両面をこんがりと焼く


恵比寿の人気店「バーガーマニア」での修行を経て2016年に「マクレーン」をオープン。目指す味は、バンズやパテなど具材のひとつが印象に残るのではなく、ハンバーガー全体が調和する美味しさ。そのため牛肉100%のパテはチョップではなく粗めのミンチにして他の具材とのバランスをとり、バンズはフワフワともっちりの中間くらいを狙った食感に。素材本来の味を引き立てるため、基本のハンバーガーの味つけはパテの塩胡椒とバンズに塗ったマヨネーズ、マスタードのみといたってシンプルだ。

「マクレーン」オーナーの落合浩平さん。真夏の厨房の暑さに耐えられず短くカットしたというオリジナルエプロンがいい感じ


“一度は食べたい”奇をてらった味ではなく、“何度でも食べたくなる”飽きのこないハンバーガー。ぜひ、お試しあれ!

東京ウォーカー編集部

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