天ぷらを揚げて30年!80年代のJ-POPと楽しむ老舗の天ぷら

2018年6月6日 11:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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「天ぷらと串 髙尾」は、祖母の代から始めて43年を迎える天ぷらの老舗。敷居が高いイメージのある天ぷらを気軽に楽しむことができる、下町ならではの親しみやすさが魅力だ。

「高尾」の12席あるカウンター席では、手際良く天ぷらを揚げていく職人技を見ながら、アツアツの天ぷらをいただける特等席

「高尾」の12席あるカウンター席では、手際良く天ぷらを揚げていく職人技を見ながら、アツアツの天ぷらをいただける特等席

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職人が手がけるジューシーな天ぷら

厨房は店主の髙橋さんが一人で切り盛りし、築地で仕入れた新鮮な魚介類や野菜を次々と衣にくぐらせ、サラダ油とごま油をこだわりの配合にした揚げ油で手際よく揚げていく様は、まさに職人技。衣はサクッと、具材はジューシーな天ぷらを堪能できる。

【写真を見る】ステーキ屋で働いていた髙橋さんが「天ぷらと串 髙尾」を継いで30年。「髙尾という店名は、親族の名字の『髙橋』と『尾崎』から一文字ずつ取ったんですよ(笑)」

【写真を見る】ステーキ屋で働いていた髙橋さんが「天ぷらと串 髙尾」を継いで30年。「髙尾という店名は、親族の名字の『髙橋』と『尾崎』から一文字ずつ取ったんですよ(笑)」

髙橋さんの手によって、次々と手際よく天ぷらが揚がっていく

髙橋さんの手によって、次々と手際よく天ぷらが揚がっていく

店内には、髙橋さんセレクトの80年代のJ-POPが流れる。どこか懐かしい雰囲気を楽しみつつ、30年磨き続けてきた職人の技を間近で見ながら、揚げたてのおいしい天ぷらをいただこう。

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