ハワイアンフードが楽しめる下北沢の隠れ家カフェバー

2018年6月16日 12:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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京王線・小田急線「下北沢」駅南口から徒歩3分ほどの距離にある「Lani cafe&bar」。地下1階への階段を降りると、白い土壁に間接照明が浮かびあがる隠れ家的な空間が広がる。昼はカフェ、夜はバーとして営業しており、ランチメニューが11:30〜18:00までいただけるので、仕事や買い物で昼食を食べそびれたというときにも重宝。カウンター席のほかに、ソファ席とテーブル席があるので、ランチ利用でもゆったりとくつろげるのが嬉しい。

コスパの高いランチメニュー

アボカドとマグロ漬け丼900円。18時まではサラダとスープ付き

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8人くらいまで座れそうなソファ席と2人用のテーブル席が2つ。このほかキッチンを挟んだ対面型のカウンター席が8席

ランチメニューは、ハワイのローカルフードとして知られる「ポキ丼(アボカドとまぐろ漬け丼)」や、「ローストビーフプレート」、「タコライス」など南国風の料理が中心。これらのメニューは夜のバータイムでもオーダーできるが、18:00まではサラダとスープがセットに。すべて1000円以下でいただけるとあって、若い女性やカップル、また最近はガイドブックを手にした外国人観光客も多く訪れるという。

人気の「ポキ丼(アボカドとまぐろ漬け丼)」は、ごはんが見えないほど具沢山! ごま油としょうゆを使ったシンプルなソースとポーチドエッグが、アポカドや水菜といったたっぷりのグリーンやまぐろ、そしてご飯によくからみ、丼ながらサラダ感覚であっさりいただける。

また、ランチタイムでも夜と同様のアルコールメニューが揃うのもポイント。明るい時間から、ランチメニューといっしょにビールやカクテルを注文する女性おひとり様も珍しくないそう。下北沢で遅いランチが食べられるカフェとして、知っておいて損はない。

【写真を見る】カフェタイムを担当するスタッフのかやさん。バーテンダーの経験もあるため、料理だけでなくカクテルもお手の物

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