日本一長い巡行と言われる「鶴市花傘鉾祭」が大分県中津市で開催

2018年8月14日 12:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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色鮮やかに飾られた沢山の花傘鉾が行列となって進むお祭り「鶴市花傘鉾祭」が8月25日(土)、26日(日)の2日間開催される。

青田の中を色鮮やかな花傘鉾が巡行

青田の中を色鮮やかな花傘鉾が巡行

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「鶴市傘鉾祭」とは、山国川の三口大井手堰近くにある八幡鶴市神社のお祭りで、今から約880年前に、お鶴と市太郎の母子がこの井堰を完成させるために人柱になったという伝承があり、この母子の霊を慰めるとともに五穀豊穣を願い行われる。

【写真を見る】花傘鉾祭の2日目には花火の打ち上げも

【写真を見る】花傘鉾祭の2日目には花火の打ち上げも

花傘鉾が巡行する距離は30~40キロメートルあり、日本一長い距離を歩くお祭りとも言われている。青田の中を花傘鉾が巡行する風景は中津の夏の風物詩だ。また、祭礼2日目の夜には花火大会があり、その後、お神輿が山国側の対岸までわたる「川渡り」が行われる。

鶴市花傘鉾祭に出かけて、青田の中を歩く華やかな花傘鉾の巡行を見よう。

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